明日の花言葉~7月3日~ | 銀座の花屋KT.Flower

2018/07/02
銀座の花屋KT.Flowerのギフト ハス

明日の誕生花とその花言葉をご紹介しています。

 

そもそも誕生花とは、生まれた月日にちなんだ花です。
1~12月までその月の誕生花が決められているだけでなく、
1~31日まですべての日に花があてはめられています。
(その日ごとに数種類の誕生花があります)

 

お花のギフトを贈る際のご参考にしてはいかがでしょうか。

 


明日7月3日の誕生花は...【  ハス 】
花言葉は 「清らかな心」、「神聖」、「雄弁」、「沈着」

 


皆さんご存知の蓮(ハス)の花が明日の誕生花です。
もともと名前の由来を辿ると、ハスの古名の「はちす」は、ハスの花托(花床)が蜂の巣のように見えることに由来するともいわれます。その後、はちすが「はす」に転訛したといわれます。

 


仏教やヒンドゥー教などで「清らかさの象徴」とされるハスの花。
その花言葉にもそれにまつわるものが多いようです。
それぞれの花言葉の由来をまとめました。

 


〇〇清らかな心〇〇
この【清らかな心】という花言葉には2パターンの由来があるようです。

 

◆1つ目 蓮の成長過程からの由来

 

ハスはちょっと変わった性質をもっていて、真水に近いような綺麗な水だと小さな花にしかならず、泥水が濃ければ濃いほど、大輪の花を咲かせます。
1つ目の由来は、ハスが泥水の中から立ち上がって、気高く清らかな花を咲かすことからといわれています。

 

◆2つ目 インドでの極楽浄土の意味からの由来

 

また、インドでは極楽浄土はハスの花の形をしているとされています。
そんな極楽浄土を表しているのが【清らかな心】ともいわれているようです。

 


〇〇神聖〇〇
仏教では、ハスは神聖な花とされています。

 

これには、生まれたばかりのお釈迦様が歩きだし、その足跡からハスの花が咲いたということや、そのハスの上にお釈迦様が立ち、第一声として「天上天下唯我独尊」と言ったことから、【神聖】というものが生まれたとされていることが関係しているようです。

 

またエジプトでも神聖な花とされてきていて、王の墓の出土品《装飾モチーフ》にハスが用いられている程です。

 


〇〇雄弁〇〇
これは、エジプトのオシリス王の話が有名な花言葉です。
この王様が、とても雄弁な王様だったことからきているそうです。

 


〇〇沈着〇〇
古代中国では、ハスは「俗人に染まらない君子の花」とされているそうです。
物事に動じない・冷静沈着な君子を表した花言葉のようです。

 


困難に苦境に負けず清らかで美しい花を咲かすハス。
そんな蓮の花をプレゼントしたらきっと相手は喜んでくれるハズです。

 


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