明日の花言葉~8月26日~ | 銀座の花屋KT.Flower

2018/08/25
銀座の花屋KT.Flowerのギフト 花言葉 誕生花 センニチコウ

明日の誕生花とその花言葉をご紹介しています。

 


そもそも誕生花とは、生まれた月日にちなんだ花です。
1~12月までその月の誕生花が決められているだけでなく、
1~31日まですべての日に花があてはめられています。
(その日ごとに数種類の誕生花があります)

 

お花のギフトを贈る際のご参考にしてはいかがでしょうか。

 

 

明日、8月26日の誕生花は...


【  センニチコウ(千日紅)  】


花言葉は 「色あせぬ恋」、「不朽」

 

 

【プロフィール】
●ヒユ科センニチコウ属 非耐寒性一年草
●学名    Gomphrena globosa
●開花時期 6月~10月

 


熱帯アメリカ原産で、日本へは江戸時代に観葉用として導入された【一年草】の植物です。センニチコウ属は、熱帯アメリカを中心として約100種が分布しています。

 


花壇や、鉢植えでもよく見かける植物ですが、乾燥しても鮮明な色と花形を保つことから、ドライフラワーとしてもポピュラーで人気の植物です。

 

 

花名の「千日紅(センニチコウ)」は、百日間咲き続けるといわれる「百日紅(サルスベリ)」よりも、この植物の花期が長いとされることに由来します。(千日=長い期間という意味で、正確に1000日以上花期が継続するわけではありません)

 

 

花言葉の「色あせぬ愛」「不朽」は、センニチコウの長い花期やドライフラワーにしても美しい花色を保つことに由来します。

 

もともと乾燥にも強いセンニチコウはドライフラワーにも最適な植物の一つです。花茎を長く切り取って束ね、風通しのよい日陰で逆さにつるしておくと、簡単にドライフラワーにできます。

 

 

古くから西洋ではセンニチコウ、カイザイク、ヘリクリサムなどの花を乾燥して冬の飾りにしたり、墓地にささげたりする風習があり、それらを「永久花(everlasting flower)」と呼ぶそうです。

 


また、近縁種のキバナセンニチコウには「ストロベリーフィールズ(cv.Strawberry Fields)」という鮮やかな朱色の園芸品種があります。花名は、群生する様子がイチゴ畑のように見えることにちなみます。

The Beatlesの;名曲【Strawberry Fields Forever】にの「Strawberry Fields」がリヴァプールの孤児院
ではなく【千日紅(ストロベリーフィールド)】が咲き誇る畑(草原?)と置換したら歌詞の意味が全然違ってきて面白いなあ。。。と思う管理人です。

 


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