明日の花言葉 ~9月16日~ │ 花屋を銀座でお探しならKT.Flowerへ

2018/09/15
花屋を銀座でお探しならKT.Flowerへ 花言葉 誕生花 ススキ

明日の誕生花とその花言葉をご紹介しています。

 


そもそも誕生花とは、生まれた月日にちなんだ花です。
1~12月までその月の誕生花が決められているだけでなく、
1~31日まですべての日に花があてはめられています。
(その日ごとに数種類の誕生花があります)

 

お花のギフトを贈る際のご参考にしてはいかがでしょうか。

 

 

明日、9月16日の誕生花は...


【  ススキ(薄) 】


花言葉は  「活力」 「心が通じる」

 


【プロフィール】
●イネ科 ススキ属  耐寒性多年草
●学名    Miscathus sinensis
●花期    9月~11月

 

 

山野の陽当たりの良い場所にい自生することもある【多年草】です。別名【尾花(オバナ)】とも呼ばれます。

 

日本では秋の風物詩的なお花として有名ですよね。十五夜の日にススキとお団子、お月さま。子供の頃の秋のイメージ。ススキを知らない日本人はとても少ないと思います。

 

またススキは万葉集で有名な【秋の七草】の一つに数えられるお花でもあります。古くから日本人に親しまれてきた植物なんんですね。
(※秋の七草については下で少し詳しく書きますね)

 

 

そんなススキの語源には諸説あり、「スス」はすくすくとまっすぐに立つことを表わし、「キ」は草や茎の意味であるともいわれます。

 

別名の尾花(オバナ)は、風になびく穂が馬の尾のように見えることに由来します。また、茅(カヤ。萱とも書く)とも呼ばれ、茅葺き屋根の材料にも利用されています。

 


花言葉の「活力」は、ススキの生命力の強さに由来するといわれます。

 


【秋の七草】
・萩     (ハギ)
・尾花    (オバナ ※ススキのこと)
・葛     (クズ)
・撫子    (ナデシコ)
・女郎花  (オミナエシ)
・藤袴    (フジバカマ)
・桔梗    (キキョウ ※朝貌の花)

 


【秋の七草の由来】
秋の七草は、奈良時代の貴族で歌人の山上憶良が『万葉集』に詠んだ2首が由来とされています。

 

 

「 秋の野に  咲きたる花を指折り(およびをり)
   かき数ふれば  七種(ななくさ)の花  」

 

「 萩の花  尾花  撫子の花
       女郎花  また藤袴  朝貌の花  」

 

※「朝貌の花」は、アサガオ、ムクゲ、キキョウ、ヒルガオなど、諸説ありますが、キキョウとする説が最も有力なようです。

 


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