明日の花言葉 ~10月23日~ │ 花屋を銀座でお探しならKT.Flowerへ

2018/10/22
花屋を銀座でお探しならKT.Flowerへ 花言葉 誕生花 タマスダレ

明日の誕生花とその花言葉をご紹介しています。

 


そもそも誕生花とは、生まれた月日にちなんだ花です。
1~12月までその月の誕生花が決められているだけでなく、
1~31日まですべての日に花があてはめられています。
(その日ごとに数種類の誕生花があります)

 

お花のギフトを贈る際のご参考にしてはいかがでしょうか。

 

 

明日、10月23日の誕生花は...


【   タマスダレ(玉簾)  】


花言葉は    「期待」 「汚れなき愛」 「便りがある」

 


【プロフィール】

 

●ヒガンバナ科  ゼフィランサス属  耐寒性球根   
●学名    Zephyranthes candida
●花期    7月~11月

 


ブラジル原産で明治時代初期に観賞用に導入された【球根草】です。
ゼフィランサスの仲間では最よく普及している種で、とても丈夫なので日本の気候にもよく適応して、半野生化している場所もあります。

 

タマスダレの花の咲く時期は5月下旬頃から10月頃にかけてですが、主に初夏と初秋によく咲きます。 また乾燥の続いた後に雨が降るとよく花を咲かせる性質があります

 

 

【名前の由来】

 

属名の学名「Zephyranthes(ゼフィランサス)」は、ギリシア語の「Zephyros(西風、ゼピュロス)」と 「anthos(花)」が語源になります。

 

この属の多くの種は雨が降って球根が潤うと花茎をのばして開花する性質があり、英語では「Rain lily(雨ユリ)」とも呼ばれます。

 

和名の玉簾(タマスダレ)とは玉で飾ったすだれを表し、葉が集まっている姿を「すだれ」に、白い花を「玉」に見立てた名前です。

 

 

【花言葉】

 

花言葉の「汚れなき愛」は、ゼフィランサス(タマスダレ)の白く清らかな花姿にちなむといわれます。

 

「便りがある」の花言葉は、ゼフィランサスの語源である「風」が便りを運ぶということでつけられたといいます。

 

 

【全草に毒のあるタマスダレ】

 

タマスダレはヒガンバナ科の植物なので植物全体に毒性があります。 

 

鱗茎や葉にリコリンというアルカロイド成分が含まれていて、誤食すると嘔吐、痙攣などの症状をおこします。

 

 リコリンは全草に含まれていますが、特に鱗茎に多く含まれてます。 

タマスダレの葉はニラなどに、球根はラッキョウやノビルなどの球根植物に似ているので、タマスダレを栽培するときは誤食を防ぐためにも食用とする外形が似てる植物とは離れた場所で栽培しましょう。

 

 


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