明日の花言葉 ~10月24日~ │ 花屋を銀座でお探しならKT.Flowerへ

2018/10/23
花屋を銀座でお探しならKT.Flowerへ 花言葉 誕生花 クリ

明日の誕生花とその花言葉をご紹介しています。

 


そもそも誕生花とは、生まれた月日にちなんだ花です。
1~12月までその月の誕生花が決められているだけでなく、
1~31日まですべての日に花があてはめられています。
(その日ごとに数種類の誕生花があります)

 

お花のギフトを贈る際のご参考にしてはいかがでしょうか。

 

 

明日、10月24日の誕生花は...


【   クリ(栗)  】


花言葉は    「贅沢」 「満足」

 

 

【プロフィール】

 

ブナ科   クリ属  落葉高木   
●学名    Castaea crenata
●花期    5月~7月

 

 

クリは日本と朝鮮半島南部が原産の【落葉低木】に分類されます。

 

栽培品種の原種で山野に自生しているものは「柴栗(シバグリ)」または「山栗(ヤマグリ)」といいます。

 

日本の栗は縄文時代には主食として食されており、そのDNAから、当時より本種は栽培されていたこともわかっています。

 

栗の都道府県別生産量第一位は茨城県。茨木県では特に内陸部が名産地です。

 

丹波地方(兵庫県丹波篠山から京都にまたがる)が丹波栗の名産地として知られています。

 

北海道をのぞく、日本全国各地に名産地があり、よっぽど日本の気候と栗の生育条件がマッチしているのでしょう。

 

 

【名前の由来】

 

黒(くろ)色を語源とする説と、石を意味する古語(くり)が語源という説、朝鮮語で栗を意味するkul(クル)が語源だという説等、諸説あります。

 

栗の字は毬を表す象形文字が由来で、縄文人の主食でもあり、大昔から身近にあった植物だったことがわかります。

 

 

【花言葉】

 

縄文時代には主食であり、身近な食べ物であったはずの栗ですが、その後、調理加工されて高級品になったことに由来していると思われます。

 

 

【英語でマロンは間違い⁉】

 

クリの英名は「chestnut(チェスナット)」です。

 

「あれ?マロンじゃないの?」と思いませんでしたか。

 

栗を英語でマロンと思い込んでしまうのは、マロングラッセ等、栗を使ったお菓子やケーキに「マロン〇〇」とか「季節限定マロン味」などと商品名に付けられているからでしょう。

 

実は「marron(マロン)」はフランス語です。
ですが、フランス語の「marron(マロン)」は栃の実という意味です。

 

もちろん、栗と栃の実が全く別の植物です。栗はフランス語では「Châtaignier(シャテーニュ)」といいます。

 


【フランス語のマロン(marron)の由来】

 

「marron(マロン)の木」はフランス語で「marronnier(マロニエ)」。

 

フランスでmarronnier(マロニエ)といえば、シャンゼリゼ大通りのマロニエ並木が有名です。

 

晩秋のパリで焼き栗売りが、さもmarronnier(マロニエ)から落ちた実を焼いているように、実際は焼き栗を売りながら、

 

「Marron Chaud!! (マロン ショー!熱々の焼き栗はいかがですかー!)」

 

と謳ったことから、栃の実のmarron(マロン)と栗のChâtaignier(シャテーニュ)が混同されるようになったと言われています。

 

ちなみに、フランスでも今では、「マロン=栗」で大抵通じるそうです。

 

 

-----  花屋を銀座近辺でお探しならKT.Flowerへ  -----
深夜24:00まで営
業。自店配達もしています。


オーダー制の花屋であなたの想いを世界でたった一つのおしゃれなギフトにします。


取扱商品:フラワーアレンジメント、花束、ブーケ、胡蝶蘭、スタンドフラワー、バルーンフラワー、
シャボンフラワー、プリザーブドフラワー、シャンパンタワー、生け込み、店舗装飾、、、etc


〒104-0061
東京都中央区銀座3-11-2
ダイセンビル1F


tel:03-5550-9295