明日の花言葉 ~4月11日~ │ 花屋を銀座でお探しならKT.Flowerへ

2019/04/10
花屋を銀座でお探しならKT.Flowerへ 花言葉 誕生花 ヒヤシンス

明日の誕生花とその花言葉をご紹介しています。

 

そもそも誕生花とは、生まれた月日にちなんだ花です。
1~12月までその月の誕生花が決められているだけでなく、
1~31日まですべての日に花があてはめられています。
(その日ごとに数種類の誕生花があります)


お花のギフトを贈る際のご参考にしてはいかがでしょうか。

 

 

明日、 4月11日の誕生花は...


【  ヒヤシンス  】


花言葉は    「悲しみを超えた愛」 「スポーツ」 「ゲーム」 「遊び」

 


【プロフィール】
 

●ヒヤシンス科(ユリ科) ヒヤシンス属  耐寒性球根
●学名    Hyacinthus orientalis
●花期       3月~4月
●和名    風信子(ヒヤシンス)
●英名    Hyacinth, Common hyacinth, Garden hyacinth

 

ヒヤシンスは水栽培ができる球根植物。原産地はギリシャやトルコなどの地中海沿岸で、日本には1850年頃に渡来したとされています。

 

甘い香りが、香水やフレグランスに使われることもあり、人気の高いお花です。

 

小さな花が集まって咲くので気づきにくいですが、近くでひとつひとつよく見てみると確かにユリの花によく似た形をしています。

 

 

【名前の由来】

 

属名の学名「Hyacinthus(ヒヤシンサス)」は、ギリシア神話(下記参照)の美少年ヒュアキントス(Hyakinthos)の名前に由来します。

 

和名の漢字「風信子」は当て字ではありますが「風を信じる子」の名の通り、真冬の寒風の中、春の訪れを信じて大きく育つヒヤシンスの特徴をうまくとらえた字と言えます。

 

【花言葉】

 

紫のヒヤシンスの花言葉「悲しみ」「悲哀」は、死んでしまった美少年ヒュアキントス(下記参照)の伝説に由来します。

 

また、「スポーツ」「ゲーム」「遊び」の花言葉もこのギリシア神話に出てくる円盤投げにちなみます。

 

 

【色別の花言葉】

 

●赤いヒヤシンスの花言葉は「嫉妬」

 

●白のヒヤシンスの花言葉は「控えめな愛らしさ」

 

●紫のヒヤシンスの花言葉は「悲しみ」「悲哀」

 

●青いヒヤシンスの花言葉は「変わらぬ愛」

 

●黄色のヒヤシンスの花言葉は「あなたとなら幸せ」

 

●ピンクのヒヤシンスの花言葉は「淑やかな可愛らしさ」

 

 

【色別の誕生花】

 

1月2日(白)、1月4日(白)、1月7日(赤)、1月16日(黄)、1月26日(白)、2月7日、4月11日

 

 

【ギリシャ神話とヒヤシンス】

 

絶世の美少年といわれたヒュアキントスは、太陽の神アポロンと西風の神ゼピュロスに同時に愛されていました。

 

ヒュアキントスは移り気な西風の神ゼピュロスよりも太陽の神アポロンに心ひかれていました。

 

ある日、ピュアキントスは太陽の神アポロンと一緒に円盤投げをして楽しんでいました。

 

その様子を見て同じくヒュアキントスを愛していた西風の神ゼピュロスが妬んで意地悪な風を起こしたので、アポロンが投げた円盤がヒュアキントスにぶつかり、大量の血を流して死んでしまったのです。

 

ヒヤシンスはこの時に流れたピュアキントスの大量の血から生まれたというのが名前の由来といわれています。

 

 

 


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