明日の花言葉 ~4月19日~ │ 花屋を銀座でお探しならKT.Flowerへ

2019/04/18
花屋を銀座でお探しならKT.Flowerへ 花言葉 誕生花 デルフィニウム

明日の誕生花とその花言葉をご紹介しています。

 

そもそも誕生花とは、生まれた月日にちなんだ花です。
1~12月までその月の誕生花が決められているだけでなく、
1~31日まですべての日に花があてはめられています。
(その日ごとに数種類の誕生花があります)


お花のギフトを贈る際のご参考にしてはいかがでしょうか。

 

 

明日、 4月19日の誕生花は...

 

【  デルフィニウム   】

 

花言葉は...    「清明」  「高貴」  「尊大」

 


【プロフィール】
 

●キンポウゲ科 デルフィニウム属  一年草
●学名    Delphinium
●花期       4月~6月
●別名    大飛燕草(オオヒエンソウ)
●英名    Larkspur, Delphinium

 


デルフィニウムは、ヨーロッパからアジア、北アメリカ、アフリカ原産の耐寒性のある多年草(一年草扱い)です。

 

世界各地に約200種が分布し、400種を超える多くの園芸品種が生み出されました。

 

高温多湿の日本では育てにくかったのですが、最近は花色も豊富になり、ガーデンプランツとしても人気が定着しています。

 

花色は青のほか、赤・紫・白・ピンク・黄などで、園芸品種には距の発達していないものや一重咲き、半八重・八重咲き品種があります。

 

 

【名前の由来】

 

属名の学名「デルフィニウム(Delpininum)」は、ラテン語の『デルフィーヌス「delphinus(イルカ)」』に由来し、つぼみの形がイルカと似ているからといわれます。

 

和名は花姿を、空を舞うツバメに見立てて「オオヒエンソウ(大飛燕草)」。

また、別名は「ヒエンソウ(飛燕草)」、日本ではヒバリにちなんだ別名が多く、「ヒバリのかかと」、「ヒバリの足指」、「ヒバリの爪」、「ヒバリの蹴爪」、または「チドリソウ(千鳥草)」などとも呼ばれます。

 

英名は「Lark spur「ラーク スパー)」ですが、ただ、ラークスパーは現在コンソリダ属とされています。

 

 

【花言葉】

 

花言葉の「清明」は、さわやかなデルフィニウムの姿にちなんでいて、花色や花びらのやわらかい質感などから連想されました。

 

 

【花嫁のブーケの「サムシングブルー」】

 

デルフィニウムといえば、花の色としては希少な、青色の花が美しいとされる花です。

 

デルフィニウムの花束は、花嫁が持つと幸せになるといわれるおまじない「サムシングブルー(Something blue)」のブーケ使われることで有名です。

 

※「サムシングブルー(Something blue)」とは、結婚式で花嫁がもっともっと幸せになるための、特にヨーロッパではポピュラーなおまじないである、「サムシングフォー(Something four)花嫁の幸せを願う4つのアイテム」のひとつです。

 

 

 

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