明日の花言葉 ~4月20日~ │ 花屋を銀座でお探しならKT.Flowerへ

2019/04/19
花屋を銀座でお探しならKT.Flowerへ 花言葉 誕生花 ハナビシソウ

明日の誕生花とその花言葉をご紹介しています。

 

そもそも誕生花とは、生まれた月日にちなんだ花です。
1~12月までその月の誕生花が決められているだけでなく、
1~31日まですべての日に花があてはめられています。
(その日ごとに数種類の誕生花があります)


お花のギフトを贈る際のご参考にしてはいかがでしょうか。

 

 

明日、 4月20日の誕生花は

 

【  ハナビシソウ(花菱草)   】

 

花言葉は...「富」  「成功」  「私を拒絶しないで」


【プロフィール】
 

●ケシ科  ハナビシソウ属  一年草
●学名    Eschscholzia californica
●花期       4月~6月
●別名    カリフォルニアポピー
●英名    California poppy


ハナビシソウ(花菱草)は、春から初夏にかけて開花するケシ科の1年草です。

 

原産国は合衆国のカリフォルニア州やオレゴン州で、沿岸部の原野に自生しています。ちなみに、カリフォルニア州の州花になっています。日本へは明治時代初期に渡来しました。

 

花は4月下旬から6月にかけて開花し、日の光が当たると開き暗くなると閉じる性質があります。

 

原種の花色はオレンジ色系が基本ですが、現在の園芸品種には赤やピンク、白があり、花色混合の一重咲きや八重咲きもあります。

 

 

【名前の由来】

 

属名の学名「Eschscholzia(エッショルチア)」は、ロシア人医師、「ヨハン・フリードリッヒ・エッショルツ(J.F.Eschscholtz)」の名にちなんでいます。

 

和名の「ハナビシソウ(花菱草)」は4枚の花びらを上から見ると、花の形が菱形に見え、「花菱の紋章」に似ることからこの名がつきました。

 

奈良時代から紋様に使われ、正倉院御物の織物にも使われていたとされます。別名は「キンエイカ(金英花)」です。

 

英名は「California poppy(カリフォルニア ポピー)」。アメリカのカリフォルニアやオレゴン州に自生していた花で、現在はカリフォルニア州の州花となっています。

 

 

【花言葉】

 

花言葉の「富」「成功」は、スペインの探検家たちが原産地のアメリカ西部の沿岸部がこのお花で埋め尽くされ、金色色に染まる風景を見て、「この地を黄金の西部」と呼んだことに由来するといわれます。

 

「私を拒絶しないで(Do not refuse me)」の花言葉は、他の花(バラ、ユリ、チューリップ、キク、カーネーションなど)にも共通するように、黄色い花には不吉な意味をもつ花言葉が多く、花の色に由来すると考えられます。

 

 

 

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