明日の花言葉 ~5月22日~ │ 花屋を銀座でお探しならKT.Flowerへ

2019/05/21
花屋を銀座でお探しならKT.Flowerへ 花言葉 誕生花 フクシア

明日の誕生花とその花言葉をご紹介しています。

 

そもそも誕生花とは、生まれた月日にちなんだ花です。
1~12月までその月の誕生花が決められているだけでなく、
1~31日まですべての日に花があてはめられています。
(その日ごとに数種類の誕生花があります)

 


お花のギフトを贈る際のご参考にしてはいかがでしょうか。

 

 

明日、 5月22日の誕生花は


【  フクシア  】


花言葉は...    「上品な趣味」 「おしゃれ」 「信じる愛」 「つつましい愛」

 


【プロフィール】
 

●アカバナ科・フクシア属  常緑低木
●学名    Fuchsia
●花期       5月~7月
●別名    釣浮草(ツリウキソウ)、ホクシア、ホクシャ、フクシヤ
●英名    Fuchsia, Lady’s-eardrop

 


フクシアは、アカバナ科・フクシア属の常緑低木です。原産は中南アメリカを中心に、西インド諸島、ニュージーランド、オーストラリアなどの亜熱帯地域です。

 

18世紀ごろに発見され、ヨーロッパ諸国に持ち込まれました。日本に持ち込まれたのは昭和初期で主に観賞用として渡来しました。

 

1900年代にはアメリカを中心に品種改良が盛んにおこなわれ、今では花色やサイズも様々なバリエーションがあり、現在でも毎年新しい品種が誕生しています。

 

フクシアは、スラっと伸びた枝にユニークな形のカラフルな花を下向きに咲かせます。この一見花に見える部分は実は「萼(がく)」という部位で、中心部の膨らんだ部分が本体の「花弁」です。

 

 

【名前の由来】

 

属名の学名「Fuchsia(フクシア)」は、ドイツの植物学者レオンハルト・フックス(Leonhart Fuchs / 1501~1566)の名前にちなみます。ちなみに、日本やヨーロッパでは「フクシア」、アメリカやイギリスなどの英語件では「フューシャ」と呼ばれます。

 

和名の「釣浮草」は、その名の通り、花の形が釣り用具の浮き袋にそっくりな事もありイメージされた名前です。

 

英語名「Lady’s-eardrop」は、フクシアの花の形がイヤリングに見える事からこの名前がつけられました。

 

 

【花言葉の由来】

 

花言葉の「上品な趣味」「おしゃれ」は、フクシアの下向きに優雅に咲く花姿が、イヤリングのように見えることに由来しています。

 

「信じる愛」や「つつましい愛」の花言葉や、フクシアの情熱的な花色に由来しているといわれます。

 

 

【フクシアの種類】

 

●フクシア・トリフィラ

 

西インド諸島が原産のフクシアの原種で、フクシアの中でも初めて学名が付けられました。和名は「チョウジフクシア」。赤い花色で、萼は細長い筒状をしています。この特徴を継承した園芸品種は、「トリフィラ・タイプ」と呼ばれます。

 

 

●エンジェルス・イヤリング・シリーズ

 

サントリーフラワーズと西宮市が開発した日本生まれの品種です。暑さや寒さに強く、フクシアの中でも育てやすいことで知られています。

 


●フクシア・フルゲンス

 

メキシコ中西部に分布している原種で、樹高1~2mと大きく生長します。通常は岩や木の上に着しょうし、小さな赤い花を下向きに咲かせます。

 


●フクシア・アルボレスケンス

 

メキシコ南部から中央アメリカに分布する変わり咲きの品種で、高さ1.5m以上に生長します。茎の先にたくさんの赤紫色の花を上もしくは横向きに付けることが特徴です。

 


●フクシア・マゲラニカ

 

チリ南部からアルゼンチンに自生する原種です。最も耐寒性があるとされ、イギリスなどに持ち込まれ、生垣として利用されてきました。常緑性で、様々な園芸品種の元となっています。花は明るい紫色で、萼は濃い赤色をしています。

 

 

 


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