明日の誕生花とその花言葉をご紹介しています。
そもそも誕生花とは、生まれた月日にちなんだ花です。
1~12月までその月の誕生花が決められているだけでなく、
1~31日まですべての日に花があてはめられています。
(その日ごとに数種類の誕生花があります)
お花のギフトを贈る際のご参考にしてはいかがでしょうか。
明日、 5月26日の誕生花は
【 アカツメクサ(赤詰草) 】
花言葉は... 「勤勉」 「実直」 「善良で陽気」
【プロフィール】
●マメ科 シャジクソウ属 多年草
●学名 Trifolium pratense
●花期 5月~10月
●別名 紫詰草
●英名 Red Clover
アカツメクサ(赤詰草)は、マメ科シャジクソウ属の多年草で、レンゲに似た濃いピンクや紫色の花を咲かせる野の花です。
ヨーロッパが原産で、牧草として世界各地で栽培されています。また、アイルランドでは同じ仲間のシロツメクサ(白詰草)を国花としていますが、デンマークではアカツメクサを国花としています。
アカツメクサは、アメリカでハーブとしても活用されています。イソフラボンを含むため更年期症状に効果的ですが、不妊のおそれが確認されているので妊活中・妊婦・授乳中の女性は摂取に注意が必要です。また、咳・口内炎・気管支炎・湿疹・外傷・涙液にも有効とされます。
【名前の由来】
アカツメクサの「ツメクサ(詰草)」とは、江戸時代にオランダからの調度品を輸入する際の緩衝材として、乾燥させたシロツメクサが詰められていたことに由来します。
その、「シロツメクサ」の赤い(赤いというより濃いピンクや紫ですが)仲間なので、「アカツメクサ(赤詰草)」となりました。
また、英語でも「Red Clover(レッドクローバー)」と呼ばれます。
【花言葉の由来】
シロツメクサが地面を這うようにして葉をつけるのに対し、ムラサキツメクサは花に寄り添うようにして葉をつけ、そこから茎を伸ばします。花言葉はこの花姿を人間に見立てたものだという説があります。
【アイヌの伝説】
イハマという愛らしいアイヌの娘がいました。
ある月の夜にイハマは舟で湖へ漕ぎ出すと、そこへ勇者のアッパがやってきて、2人は瞬く間に恋に落ちました。
そして毎夜逢引を続けます。約束の16宵のこと。アッパの舟が突風で転覆してしまい、あらん限りの力で泳ぎつづけたアッパでしたが力尽きて沈んでしまいました。
やがてアッパの遺体は、イハマの舟のそばに流れ着くと、イハマはアッパの冷たい身体を引き寄せ、遺体と自分を結びつけて、湖へ身を投げました。
翌年の春、湖の岸辺に2人の恋の花、クローバー(Clover)の花が咲いていたと言います。
----- 花屋を銀座近辺でお探しならKT.Flowerへ -----
深夜24:00まで営業。自店配達もしています。
オーダー制の花屋であなたの想いを世界でたった一つのおしゃれなギフトにします。
取扱商品:フラワーアレンジメント、花束、ブーケ、胡蝶蘭、スタンドフラワー、バルーンフラワー、
シャボンフラワー、プリザーブドフラワー、シャンパンタワー、生け込み、店舗装飾、、、etc
〒104-0061
東京都中央区銀座3-11-2
ダイセンビル1F
tel:03-5550-9295