明日の花言葉 ~6月5日~ │ 花屋を銀座でお探しならKT.Flowerへ

2019/06/04
花屋を銀座でお探しならKT.Flowerへ 花言葉 誕生花 マリーゴールド

明日の誕生花とその花言葉をご紹介しています。

 

そもそも誕生花とは、生まれた月日にちなんだ花です。
1~12月までその月の誕生花が決められているだけでなく、
1~31日まですべての日に花があてはめられています。
(その日ごとに数種類の誕生花があります)


お花のギフトを贈る際のご参考にしてはいかがでしょうか。

 

 

明日、 6月5日の誕生花は

 

【 マリーゴールド  】


花言葉は...    「嫉妬」 「絶望」 「悲しみ」
             ※色別の花言葉もあります。

 

 

【色別の花言葉】

 

●黄色のマリーゴールド    …「健康」
●オレンジのマリーゴールド  …「予言」

 

 

【プロフィール】

 

●キク科 タゲテス属  一年草
●学名    Tagetes patula(フレンチ)
         Tagetes erecta(アフリカン)
●花期      6月~11月
●和名    マリーゴールド
●別名    アフリカン種:「万寿菊(マンジュギク)」、「千寿菊(センジュギク)」、「山椒菊(サンショウギク)」
         フレンチ種:「孔雀草(クジャクソウ)」、「紅黄草(コウオウソウ)」
         メキシカン種:「細葉孔雀草(ホソバクジャクソウ)」、「姫孔雀草(ヒメクジャクソウ)」
●英名    Marigolde

 

 

マリーゴールドは、中央アメリカ原産の一年草で、日本に渡来したのは江戸時代初期です。

 

約50種の原種が分布していますが、栽培されているのは主に3種類です。

 

たいへん丈夫な花で、蒸し暑い日本の夏でも花をたくさん咲かせ、初夏から秋遅くまで旺盛に咲くことから、夏花壇として人気があります。

 

花色は黄・オレンジ・白・赤のほか、一重や八重咲き・覆輪・絞りなどがあります。

 

花には独特の香りがあってこの香りが害虫を駆除する効果があるので、ハーブや野菜などと一緒に栽培される「コンパニオンプランツ」として利用されることがあります。

 

 

【名前の由来】

 

属名の学名、「ターゲテス、タゲテス(Tagetes)」は、エトルリアの美の女神である「ターゲス、タゲス(Tages)」の名前に由来します。

 

種名には「聖母マリアの黄金の花」という意味があり、古い時代にこの植物が「marigold」と呼ばれ、聖母マリアを称えるための花だといわれていました。

 

もともとは聖母マリアの祭日に咲いていたキンセンカに対する呼び名だったそうですが、いつの頃からかメキシコ原産のこの花を指すようになったとされます。

 

大輪で草丈が高いアフリカン・マリーゴールドは、和名を「マンジュギク(万寿菊)」、「センジュギク(千寿菊)」、「サンショウギク(山椒菊)」と呼びます。

 

草丈が低く花数の多いフレンチ・マリーゴールドの和名は「クジャクソウ(孔雀草)」、「コウオウソウ(紅黄草)」です。

 

メキシカン・マリーゴールドは、「ホソバクジャクソウ(細葉孔雀草)」、または「ヒメクジャクソウ(姫孔雀草)」と呼ばれます。

 

英名は「African marigold(アフリカンマリーゴールド)」、「French marigold(フレンチマリーゴールド)」です。

 

 

【花言葉の由来】

 

黄色系の花全般には、不吉をほのめかす花言葉が多く、同様にマリーゴールドも「嫉妬」「絶望」「悲しみ」といった花言葉がつけられました。

 

これは、もともと「花言葉」はアラビア地方の「セラム(selam)」という風習をヒントに19世紀の西洋でつくられました。

 

西洋では、キリストを裏切った異教徒「ユダ」の着ていた服が黄色だった為、「裏切り、嫉妬、排斥、堕落」をイメージする色であったとが由来のひとつとされています。

 


【主に栽培されているマリーゴールド】

 

●アフリカンマリーゴールド●

 

花期は7~10月頃。オレンジ、赤褐色、黄色などの花を咲かせます。

 

原産地はメキシコ。16世紀初頭にスペインに伝えられ「インドのバラ」という名でヨーロッパ南部に広まりました。

 


●フレンチマリーゴールド●

 

花期は7~10月頃。オレンジ、赤褐色、黄色などの花を咲かせます。

 

原産地はメキシコ。ヨーロッパではパリの宮廷の庭園に植えられたのち、ヨーロッパ各地に行きわたったとされています。

 

 

●メキシカンマリーゴールド●

 

原産地はメキシコ。葉が少し細いのが特徴です。

 

 

【マリーゴールドの言い伝え】

 

昔、太陽神にあこがれていたカルタという乙女がいました。

 

彼女は太陽神を見ることだけが生きがいで、毎日、朝一番の太陽を待つ日を送っていました。

 

ところがこの恋の炎が激しすぎたのか、彼女の身体はやせ細り、肉体を失って魂だけとなってしまい、きらめく太陽の中に吸い込まれてしまいました。

 

すると、今まで彼女が立っていた場所に1本のマリーゴールドが生えていたといいます。

 

 


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