明日の誕生花とその花言葉をご紹介しています。
そもそも誕生花とは、生まれた月日にちなんだ花です。
1~12月までその月の誕生花が決められているだけでなく、
1~31日まですべての日に花があてはめられています。
(その日ごとに数種類の誕生花があります)
お花のギフトを贈る際のご参考にしてはいかがでしょうか。
明日、 6月7日の誕生花は
【 ホワイトレースフラワー 】
花言葉は... 「可憐な心」 「細やかな愛情」 「感謝」
【プロフィール】
●セリ科 アンミ属 一年草
●学名 Ammi majus
●花期 5月~7月
●和名 毒芹擬き(ドクゼリモドキ)
●別名 ホワイトレースフラワー、レースフラワー
●英名 Bishop's weed
ホワイトレースフラワーは、地中海沿岸・西アジアが原産の一年草(多年草)です。
「レースフラワー」の名前で出回っているのは、地中海原産の「ホワイトレースフラワー(A・マユス)」と、同じセリ科ですが別種で、オーストラリア原産の淡青や淡いピンクの「ブルーレースフラワー(T・カエルレア)」があります。
一般的に「レースフラワー」といえば、地中海原産のホワイトレースフラワーを指します。
ホワイトレースフラワーは、白い小さな花が数十個ずつの小グループを作り、さらにそのグループが10個前後集まって複数花序を形成します。
開花期は本来5~7月ですが、生花店などでは、ほぼ周年出回っています。
【名前の由来】
名前は、そのふわっとした豪華で可憐な、レースのような花姿から「レースフラワー」と呼ばれています。
和名は「ドクゼリモドキ(毒芹擬き)」といいます。猛毒を含むドクゼリと外見が似ていることから名づけられましたが、「もどき」ですので毒はなく、喘息や咽頭炎の薬として使用もされます。
英名は「Bishop's weed(ビショップス ウィード)」です。
【花言葉の由来】
花言葉の「可憐な心」や「細やかな愛情」は、清楚で繊細な美しい花姿に由来するといわれます。
【名前が似ている「ブルーレースフラワー」】
同じ「レースフラワー」と名前が付くものに「ブルーレースフラワー」がありますが、これはまったくの別種のお花です。
「ブルーレースフラワー」
●セリ科・トラキメネ属 一年草
●学名 Trachymene caerulea
●花期 5月~7月
●和名 空色(そらいろ)
●別名 ディディスカス
●英名 blue lace flower
●花言葉 「優雅なたしなみ」 「無言の愛」
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