明日の花言葉 ~6月12日~ │ 花屋を銀座でお探しならKT.Flowerへ

2019/06/11
花屋を銀座でお探しならKT.Flowerへ 花言葉 誕生花 スパティフィラム

明日の誕生花とその花言葉をご紹介しています。

 

そもそも誕生花とは、生まれた月日にちなんだ花です。
1~12月までその月の誕生花が決められているだけでなく、
1~31日まですべての日に花があてはめられています。
(その日ごとに数種類の誕生花があります)


お花のギフトを贈る際のご参考にしてはいかがでしょうか。

 

 

明日、 6月12日の誕生花は

 

【 スパティフィラム  】


花言葉は...    「上品な淑女」  「清らかな心」

 


【プロフィール】

 

●サトイモ科  スパティフィラム属  常緑多年草
●学名    Spathiphyllum
●花期       4月~6月、9月~11月
●和名    毒芹擬き(ドクゼリモドキ)
●別名    ササウチワ(笹団扇)、スパシフィラム
●英名    Spathe flower, Peace lily

 

スパティフィラムは、熱帯アメリカが原産の短い地下茎をもつ非耐寒性の常緑の多年草です。
この花の仲間は、熱帯アメリカとマレーシアに約30種あります。

 

美しい観葉植物で、日本には明治時代末に渡来しました。
光沢のある先端の尖った濃緑色の葉と、真っ白な花を包む仏炎苞(花びらのように見える部位)が、爽やかに映える植物です。

 

スパティフィラムの仏炎苞は、先がとがって葉によく似た形が特徴です。清楚な、美しさで花のように見えますが、本当の花は仏炎苞の中心にある円柱形の穂に集まって付き、小さくて目立ちません。

 

色は白が多いのですが、全体が緑色のものや、上面が白で下面が緑色などもあります。

 

白い苞と濃緑葉のコントラストの取り合わせが涼しげなことや、白から緑へと色を変えながら長い期間咲き続けることから、鉢物や切り花用に利用され、夏の観賞植物として人気が高まっています。

 

 

【名前の由来】

 

属名の学名、「スパティフィラム(Spathiphyllum)」は、ギリシア語の『spathe「スパッセ」(仏炎苞)』と『phyllon「フィロン」(葉)』で、苞の形から名づけられました。

 

別名は美しい笹形の葉から「ササウチワ(笹団扇)」です。

英名は花の特徴を表したもので「スぺイス フラワー(Spathe flower)」と呼ばれます。スぺイスとは仏炎苞のことです。

 

 

【花言葉の由来】

 

花言葉の「上品な淑女」「清らかな心」は、清楚な雰囲気を漂わせるスパティフィラムの白い花姿にちなむようです。

 

 

【花に見える仏炎苞】

 

スパティフィラムや、アンスリウム、カラーなどのサトイモ科の植物にみられる、一見花びらに見える部位を「仏炎苞(ぶつえんほう)」と言います。

 

これは、「苞(ほう)」と呼ばれる部位の一種ですが、サトイモ科の植物では、多くの場合、単純な「苞」の形をしておらず、花の穂を包むような形になって、特別な色をもち、目立つものが多いです。(花びらの役割を担う)

 

このような構造となる理由としては、花に寄ってくる昆虫を内部に閉じ込めることで滞在時間を長くし、受粉の確率を高くしていると考えられています。

 


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