明日の花言葉 ~6月13日~ │ 花屋を銀座でお探しならKT.Flowerへ

2019/06/12
花屋を銀座でお探しならKT.Flowerへ 花言葉 誕生花 ジギタリス

明日の誕生花とその花言葉をご紹介しています。

 

そもそも誕生花とは、生まれた月日にちなんだ花です。
1~12月までその月の誕生花が決められているだけでなく、
1~31日まですべての日に花があてはめられています。
(その日ごとに数種類の誕生花があります)


お花のギフトを贈る際のご参考にしてはいかがでしょうか。

 

 

明日、 6月13日の誕生花は

 

【 ジギタリス  】


花言葉は...    「不誠実」  「熱愛」

 


【プロフィール】

 

●オオバコ科  ジギタリス属  多年草
●学名    Digitalis
●花期       5月~7月
●和名    ジギタリス
●別名    狐の手袋(キツネノテブクロ)
●英名    Foxglove, Digitalis

 

ジギタリスは、ヨーロッパ西部・南部が原産の多年草です。
薬用植物ですが、花もとても美しいため、古くから花壇でも栽培されています。

 

まっすぐ伸びた長い茎先に、釣り鐘形の花を穂状に咲かせます。花は淡紅色やピンク、黄、白などで、花の内側には濃い紫色の斑点あるのが特徴です。

 

イングリッシュガーデンに欠かせない花のひとつで、下から順番に咲いていく様子は見応えがあります。

 

花壇用が主ですが、切り花としても利用され生花店の店頭にならぶこともあります。

 

古くは18世紀の末、ジギタリスは薬草としても知られ、葉を乾燥させたものをジギタリス葉といい、この葉に含まれるジギトキシンという成分が、利尿や強心剤として使用されてきました。現在でも心臓の刺激剤として化学合成され、使用されています。ジギタリスは猛毒を含む毒草でもあり、使い方を間違えると不整脈を起こし、死に至ることもあるそうです。

 

 

【名前の由来】

 

属名の学名、「ジギタリス(Digitalis)」は花の形が指にはめるサックのようなので、ラテン語の『digitus 「ジギトス(指)」』に由来しています。

 

英名も同じく「Foxglove(フォックスグローブ)」です。
これには多くの「妖精伝説」があり、

 

●妖精たちの安眠を妨げるキツネの足音を消すために、キツネにこの花を履かせた。

 

●悪い妖精が、鶏舎の周りを堂々と歩けるように、キツネに魔法の手袋をあげた。  などです。

 

 

【花言葉の由来】

 

花言葉の「不誠実」は、ギリシア神話にてサイコロ遊びが好きだったゼウスの妻ヘラに由来するといわれます。

 

 

【ジギタリスとギリシア神話】

 

ジギタリスは、最高神ゼウスの妻「ヘラ」のサイコロが花になったと言われています。

 

ある日ヘラは、黄金の座に着いて日課のひとつである人間の礼拝を受けていました。

 

山海の珍味や畑の作物がいつものように沢山供えられ香が焚かれていました。

 

その日は、香の煙がむせるほど激しく、たまりかねたヘラは部屋に戻り、サイコロで遊んでいたのです、突然サイコロは転がって地上に落ちてしまいました。

 

ヘラは、ゼウスを呼んで取って来るよう頼みましたが、暇さえあればサイコロ遊びをするヘラに少し怒りをおぼえていました。

 

また、神々の中には「女神ともあろう者が、サイコロ遊びとは」と陰口を言う者がいることも知っていました。

 

そこでゼウスは、地上に落ちたヘラのサイコロをジギタリスの花に変えてしまったのだと言います。

 

 

【薬にも毒にもなるジギタリス】

 

古くは18世紀の末、ジギタリスは薬草として知られ、葉を乾燥させたものをジギタリス葉といい、この葉に含まれるジギトキシンという成分が、利尿や強心剤として使用されてきました。

 

現在でも心臓の刺激剤として化学合成され、使用されています。

 

また、ジギタリスは猛毒を含む毒草でもあり、使い方を間違えると不整脈を起こし、死に至ることもあるそうです。

 

 


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