明日の誕生花とその花言葉をご紹介しています。
そもそも誕生花とは、生まれた月日にちなんだ花です。
1~12月までその月の誕生花が決められているだけでなく、
1~31日まですべての日に花があてはめられています。
(その日ごとに数種類の誕生花があります)
お花のギフトを贈る際のご参考にしてはいかがでしょうか。
明日、 6月25日の誕生花は
【 モントブレチア 】
花言葉は... 「謙譲の美」 「陽気」 「良い便り」
【プロフィール】
●アヤメ科 クロコスミア(モントブレチア)属 球根植物(多年草)
●学名 Crocosmia x crocosmiiflora
●花期 6月~8月
●和名 姫檜扇水仙(ヒメヒオウギズイセン)
●別名 モントブレチア、クロコスミア
●英名 Montbretia
●原産 南アフリカ
モントブレチアは南アフリカ、ケープ東部地域が原産の、耐寒性球根植物で、日本には明治時代に渡来しました。
ヒオウギズイセンとヒメショウブの交雑による園芸品種で、夏から秋にかけて、濃いオレンジ色や赤みを帯びたオレンジの花を下から順に咲かせます。真夏を色鮮やかに彩り、日本の夏の花として定着しています。
【名前の由来】
属名の学名、「クロコスミア(Crocosmia)」は、ギリシャ語の「krokos(サフラン)」と「osme(香り)」いう意味で、乾燥した花をお湯に浸すとサフランに似た香りがすることに由来します。
名前の「モントブレチア(Montbretia)」は旧属名がそのまま用いられ、由来は作出者であるフランスの「ビクトル・ルモアーヌ(Victor Lemoine)」が、植物学者「コクベール・ド・モンブレ(Coquebert de Montbret)」に捧げたことによるとされます。
和名は「ヒメヒオウギズイセン(姫檜扇水仙」で、ヒオウギ(檜扇)と葉がスイセン(水仙)に似ていることからといわれます。
英名は「Montbretia(モントブレチア)」、学名から「クロコスミア」とも呼ばれます。
【花言葉の由来】
花言葉の「謙譲の美」は、和風な花色とうつむき加減でひかえめな花姿にちなむといわれます。
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