明日の花言葉 ~6月26日~ │ 花屋を銀座でお探しならKT.Flowerへ

2019/06/25
花屋を銀座でお探しならKT.Flowerへ 花言葉 誕生花 ライラック

明日の誕生花とその花言葉をご紹介しています。

 

そもそも誕生花とは、生まれた月日にちなんだ花です。
1~12月までその月の誕生花が決められているだけでなく、
1~31日まですべての日に花があてはめられています。
(その日ごとに数種類の誕生花があります)


お花のギフトを贈る際のご参考にしてはいかがでしょうか。

 


明日、 6月26日の誕生花は


【  白いライラック  】


花言葉は...    「思い出」 「友情」 「謙虚」
             ※色別の花言葉もあります。

 

【色別の花言葉】

 

●紫のライラック  …「恋の芽生え」「初恋」

 

●白いライラック  …「青春の喜び」「無邪気」

 

 

【プロフィール】

 

●モクセイ科  ハシドイ属  落葉低木/小高木
●学名    Syringa vulgaris
●花期       4月~6月
●和名    紫丁香花(ムラサキハシドイ)
●別名    ライラック、リラ、花丁香花(ハナハシドイ)
●英名    Lilac, Common lilac
●原産    ヨーロッパ東南部、アフガニスタン

 


ライラックは、ヨーロッパ南東部からコーカサス、アフガニスタンが原産の落葉低木(小高木)です。

 

香水にされるほど甘い芳香をもつ花木で、1890年に札幌市にある大学の創設者、「サラ・C・スミス」が、故郷のアメリカから持ってきたことが日本に渡来した理由です。その後、鑑賞用として公園樹や街路樹に広く植えられてきました。

 

花は枝先に三角帽のような花房を付け、小さな筒状の花が円錐形に集まって咲く花姿はとても美しく華やかです。

 

花色は紅紫色ほか白や赤、ピンク、淡青、紫などがあります。花姿や香りもよいため庭木や街路樹、鉢植え、切り花として人気があります。

 

 

【名前の由来】

 

属名の学名、「シリンガ(Syringa)」は、ギリシア語の「syrinx(導管・笛)」という意で、枝で笛を作ったからとされます。

 

英名は「Lilac(ライラック)」、「Common lilac(コモン ライラック)」です。

 

フランスでは『Lilas(サンスクリット語の暗青色を意味する nilaからとされ)「リラ」』と名づけられ、マロニエと並んでパリの象徴としての花木となっています。

 

和名は自生種が「ハシドイ(丁香花)」で、外来種がハシドイに似て花色が紫なので「ムラサキハシドイ(紫丁香花)」と呼ばれます。

 

 

【花言葉の由来】

 

紫のライラックの花言葉「恋の芽生え」「初恋」は、ライラックの葉がハート形をしていることにちなむともいわれます。

 

「青春の喜び」「無邪気」の花言葉は、フランスで白いライラックを青春のシンボルとしていたことに由来するともいわれます。

 

 

【ライラックと言い伝え】

 

ライラックの花はふつう4弁ですが、運よく5弁の花を見つけ、その花を飲み込むと愛する人との愛が永遠になるとの言い伝えがあります。

 

 

【ライラックの香り】

 

ライラックの香りは、香水などにも利用されています。しかし、ライラックの精油の香りと生花の香りはあまりにもかけ離れてしまっています。

 

ライラックは枝を切って成長が止まった時点で香りがなくなってしまうものが多いようです。

 

 

【ライラックは札幌の木】

 

ライラックは昭和35年に札幌市の木に選ばれていて、多くの家の庭先でも見ることができます。

 

また、特に欧米人はライラックを好むようで、ヨーロッパでは街路樹として盛んに植えられています。

 

 

 

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