明日の花言葉 ~7月2日~ │ 花屋を銀座でお探しならKT.Flowerへ

2019/07/01
花屋を銀座でお探しならKT.Flowerへ 花言葉 誕生花 キンギョソウ

明日の誕生花とその花言葉をご紹介しています。

 

そもそも誕生花とは、生まれた月日にちなんだ花です。
1~12月までその月の誕生花が決められているだけでなく、
1~31日まですべての日に花があてはめられています。
(その日ごとに数種類の誕生花があります)


お花のギフトを贈る際のご参考にしてはいかがでしょうか。

 


明日、 7月2日の誕生花は


【  キンギョソウ(金魚草)  】


花言葉は...    「おしゃべり」 「でしゃばり」 「おせっかい」 「憶測ではやはり嫌です」

 


【プロフィール】

 

●オオバコ科  キンギョソウ属  一年草(多年草)
●学名    Antirrhinum majus
●花期       4月~7月、9月~11月
●和名    金魚草(キンギョソウ)
●別名    スナップドラゴン、アンテリナム、スナップ
●英名    Snapdragon
●原産    南ヨーロッパ、アフリカ地中海沿岸

 


キンギョソウ(金魚草)は、南ヨーロッパ、アフリカの地中海沿岸原産の耐寒性多年草で、日本には明治時代に渡来しました。

 

本来は多年草ですが、日本では主に秋まき一年草として栽培されています。

 

暖かい地方では冬の間もパンジーと並んで長期間花を咲かせます。花は一重か八重咲きで、赤、暗赤、紫紅、白、ピンク、オレンジ、黄、複色などの色があります。

 


【名前の由来】

 

属名の学名、「アンテリナム(Antirrhium)」は、ギリシャ語で「antirrhinum(鼻のような)」の意をもち、果皮(種子を包む皮)が動物の鼻のような形からといわれます。

 

和名は金魚がパクパクと口を開けているような様子から「キンギョソウ(金魚草)」とつけられました。

 

英名の『Snapdragon「スナップドラゴン」(噛みつき竜)』は、花を横から指で挟むと、上唇弁と下唇弁がぽっかりと開き、その様子がドラゴンが口を開けた様子に似ていることから名づけられました。

 

 

【花言葉の由来】

 

花言葉の、「おしゃべり」「でしゃばり」「おせっかい」は、口をぱくぱくさせて話しているような花姿に由来します。

 

また、西洋ではこの花が仮面に似ているともいわれ、そこから「憶測ではやはり嫌です」の花言葉が生まれたといわれます。

 

 

【花形にまつわる言い伝え】

 

ドイツの古い言い伝えでは、この匂いの強い草をぶら下げておくと魔除けになるといわれていました。

 

また、キンギョソウのこの一風変わったこの形は、花蜂だけがもぐりこんで蜜にたどり着けるようになったいるのだそうです。

 

 

 

-----  花屋を銀座近辺でお探しならKT.Flowerへ  -----
深夜24:00まで営業。自店配達もしています。


オーダー制の花屋であなたの想いを世界でたった一つのおしゃれなギフトにします。


取扱商品:フラワーアレンジメント、花束、ブーケ、胡蝶蘭、スタンドフラワー、バルーンフラワー、
シャボンフラワー、プリザーブドフラワー、シャンパンタワー、生け込み、店舗装飾、、、etc