明日の花言葉 ~7月11日~ │ 花屋を銀座でお探しならKT.Flowerへ

2019/07/10
花屋を銀座でお探しならKT.Flowerへ 花言葉 誕生花 ルリタマアザミ

明日の誕生花とその花言葉をご紹介しています。

 

そもそも誕生花とは、生まれた月日にちなんだ花です。
1~12月までその月の誕生花が決められているだけでなく、
1~31日まですべての日に花があてはめられています。
(その日ごとに数種類の誕生花があります)


お花のギフトを贈る際のご参考にしてはいかがでしょうか。

 


明日、 7月11日の誕生花は


【  ルリタマアザミ(瑠璃玉薊)  】


花言葉は...    「鋭敏」 「権威」 「独り立ち」

 

 

【プロフィール】

 

●キク科ヒゴタイ属(エキノプス属)  宿根多年草
●学名    Echinops ritro
●花期       7月~8月
●和名    瑠璃玉薊(ルリタマアザミ)
●別名    裏白平江帯(ウラジロヒゴタイ)、エキノプス
●英名    Small globe thistle
●原産    地中海沿岸、西アジア

 


ルリタマアザミ(瑠璃玉薊)は、地中海沿岸や西アジアが原産のキク科の宿根多年草です。

 

つぼみの時期はシルバーで全体がトゲ状ですが、初夏から夏にかけて、爽やかな青紫色の花を咲かせます。

 

名前に「アザミ(薊)」とつく植物ですが、実は分類上はアザミとは別の仲間になります。

 

独特の花姿が印象的で、アレンジメントのアクセントに使ったり、ドライフラワーとしても楽めるお花です。

 

 

【名前の由来】

 

属名の学名「Echinops(エキノプス)」は、ギリシア語の「echinos(ハリネズミ)」と「ops(似ている)」を語源とし、 球形の花がトゲだらけに見えることに由来します。

 

和名の「瑠璃玉薊(ルリタマアザミ)」は、葉がアザミのように切り込み、瑠璃色の花が玉のように集まって咲く姿からつけられました。

 

また、英語では「Small globe thistle(小さな球形のアザミ)」と呼ばれています。

 

 

【花言葉の由来】

 

花言葉の「鋭敏」は、球状のつぼみの突き出た鋭いトゲ(苞)にふれると、痛そうなところからつけられたとされます。

 

 


【そっくりなルリタマアザミとヒゴタイ(肥後体)】

 

ルリタマアザミは、「ヒゴタイ(肥後体)」という花にそっくりです。同じキク科ヒゴタイ属に属すこのヒゴタイですが、ほぼ見分けがつきません。

 

ただ、このヒゴタイは、日本が大陸と陸続きだったころ(氷河時代?)から分布すると言われていて、植物地理学上、とても貴重な存在です。

 

現在では愛知、岐阜、広島の各県と、九州の限られた地方で生育が確認されています。

 

そしてこの植物は環境省のレッドリスト(2012)では、「絶滅の危険が増大している種」である」絶滅危惧Ⅱ類(VU)に登録されています。

 

 


-----  花屋を銀座近辺でお探しならKT.Flowerへ  -----
深夜24:00まで営業。自店配達もしています。


オーダー制の花屋であなたの想いを世界でたった一つのおしゃれなギフトにします。


取扱商品:フラワーアレンジメント、花束、ブーケ、胡蝶蘭、スタンドフラワー、バルーンフラワー、
シャボンフラワー、プリザーブドフラワー、シャンパンタワー、生け込み、店舗装飾、、、etc


〒104-0061
東京都中央区銀座3-11-2
ダイセンビル1F


tel:03-5550-9295