明日の誕生花とその花言葉をご紹介しています。
そもそも誕生花とは、生まれた月日にちなんだ花です。
1~12月までその月の誕生花が決められているだけでなく、
1~31日まですべての日に花があてはめられています。
(その日ごとに数種類の誕生花があります)
お花のギフトを贈る際のご参考にしてはいかがでしょうか。
明日、 7月18日の誕生花は
【 バーベナ 】
花言葉は... 「魔力」 「魅力」
※色別の花言葉もあります。
【色別の花言葉】
●赤色のバーベナ…「団結」
●白色のバーベナ…「私のために祈ってください」
●ピンク色のバーベナ…「家族の和合」
●紫色のバーベナ…「私はあなたに同情する」「後悔」
【プロフィール】
●クマツヅラ科 バーベナ属 多年草/一年草
●学名 Verbena
●花期 5月~11月
●和名 バーベナ
●別名 美女桜(ビジョザクラ)
●英名 Verbena, Vervain
●原産 アメリカ大陸、アジア、ヨーロッパの熱帯~温帯
バーベナは、アメリカ・アジア・ヨーロッパ原産の一年草・多年草です。その大部分は南米原産の数種を原産とする交雑種で、およそ200種あり、日本には大正初期に渡来しています。
バーベナは挿し芽で殖やす「多年性種(多年草)」と、タネから育てる「一年性種(一年草)」があり、両者ともに立ち性とほふく性があります。
●多年性種●
別名「宿根バーベナ」と呼ばれ、長い茎が横に這って伸びるタイプです。
新品種の、暑さや寒さに強い花つき抜群の「花手毬」や「V・タピアン」、「V・レインボーカーペット」などといった花色豊富な園芸品種に人気があり、グランウンドカバーや鉢植えとして使用されています。
●一年性種●
茎先が立ち上がるものが多く、サクラに似た小さな花が茎の先に集まり、つぼみの周りに花が輪に連なります。
深紅・ピンク・白・紫などの明るいカラフルな花を咲かせます。春から秋まで咲き続け、夏の暑さにも負けない強健な性質からコンテナ・花壇・プランターなどに広く利用されています。
【名前の由来】
属名の学名、「バーベナ(Verbena)」はヘブライ語の「herbabpna(よい植物)」で、宗教上において神聖な花という意からの語源とされていますが、はっきりしていません。
昔から宗教や魔法と関係のある植物といわれています。ケルト語では「魔女の薬草」と呼ばれ、僧は魔法や薬用に使用していたとされます。
別名は、切れ込みのある5枚花がサクラに似ているため「美女桜(ビジョザクラ)」と呼ばれます。
【花言葉の由来】
花言葉の「魔力」「魅力」は、様々な文化や宗教で神聖な植物として扱われ、宗教儀式や呪術、民間のおまじないなどに使われてきた歴史がありことからつけられたのでしょうか。
また、「団結」「私のために祈ってください」「家族の和合」の花言葉は、花が輪になるように連なって咲く姿から人の和や結束、信じあう心を表現した花言葉になりました。
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