明日の花言葉 ~7月19日~ │ 花屋を銀座でお探しならKT.Flowerへ

2019/07/18
花屋を銀座でお探しならKT.Flowerへ 花言葉 誕生花 ゲッカビジン

明日の誕生花とその花言葉をご紹介しています。

 

そもそも誕生花とは、生まれた月日にちなんだ花です。
1~12月までその月の誕生花が決められているだけでなく、
1~31日まですべての日に花があてはめられています。
(その日ごとに数種類の誕生花があります)


お花のギフトを贈る際のご参考にしてはいかがでしょうか。

 


明日、 7月19日の誕生花は


【  ゲッカビジン(月下美人)  】


花言葉は...    「あでやかな美人」 「儚い恋」 「秘めた情熱」

 


【プロフィール】

 

●サボテン科  クジャクサボテン属  サボテン類
●学名    Epiphyllum oxypetalum
●花期       6月~11月
●和名    月下美人(ゲッカビジン)
●英名    Dutchman's pipe cactus
●原産    南アメリカ

 


ゲッカビジン(月下美人)は、メキシコから中南米、ブラジルが原産のサボテン類(多肉植物)です。

 

高温多湿なジャングルや森などに生息して、朽ちた木や腐葉土の上などに根を張り育ちます。

 

成長すると白い神秘的な花を咲かせますが、この花は一晩でしか咲かないことが大きな特徴です。

 

また、ゲッカビジンは香りも強く、花が咲くと周囲には甘く上品な香りが漂います。この芳香の強さは、原産地に住む「果実コウモリ」に受粉を助けてもらうために自信をアピールしているのだといわれています。

 


【名前の由来】

 

属名の学名、「エピフィルム(Epiphyllum)」は、ギリシア語の「epi(上)」と「phyllon(葉)」を意味し、花が葉の上についているように見えることにちなみます。

 

名前の「ゲッカビジン(月下美人)」は夜に咲き、翌朝しぼむその神秘的な様子を形容したことからといわれます。

 

由来は、昭和天皇が台湾を訪問されたときにこの花の名を尋ねられ、当時の台湾大使であった田氏が、とっさに「月下の美人」と答えたことからとされます。

 

 

【花言葉の由来】

 

花言葉の「あでやかな美人」は、艶麗で神秘的な魅力のある花姿にちなむとされています。

 

また。「儚い恋」の花言葉は、ゲッカンビジンが一晩しか咲かない短命さが由来となっているようです。

 

 

【ゲッカビジンにまつわるウワサと真実】

 

●一年に一度しか咲かない●

 

寿命が短いことと、神秘的な生態が結びつき、「一年に一度しか咲かない」とういう俗説が広く知られています。

 

正確には、生育環境次第や株の栄養素の蓄積次第では、年に3~4回花を咲かせることもあります。

 

 


●同じ日に咲く●

 

昔のゲッカビジンは原産地から導入された一つの株から増やされた同一クローンであったことから「すべての花が同じ日に咲く」という俗説が有名でした。

 

実際には、株ごとに体内時計があるので、同一のクローンであっても、よほど栽培環境が似ていない限り同じ日に咲かせる方が珍しいです。

 


●新月や、満月の日にしか咲かない●

 

神秘的なイメージからこの俗説が生まれたようですが、実際にはゲッカビジンには月齢による開花のサイクルは確認されていません。

 

 


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