明日の花言葉 ~7月20日~ │ 花屋を銀座でお探しならKT.Flowerへ

2019/07/19
花屋を銀座でお探しならKT.Flowerへ 花言葉 誕生花 トルコキキョウ

明日の誕生花とその花言葉をご紹介しています。

 

そもそも誕生花とは、生まれた月日にちなんだ花です。
1~12月までその月の誕生花が決められているだけでなく、
1~31日まですべての日に花があてはめられています。
(その日ごとに数種類の誕生花があります)


お花のギフトを贈る際のご参考にしてはいかがでしょうか。

 


明日、 7月20日の誕生花は


【  トルコキキョウ  】


花言葉は...    「すがすがしい美しさ」「優美」「希望」
             


【プロフィール】

 

●リンドウ科ユーストマ属  一年草
●学名    Eustoma grandiflorum
●花期       5月~10月
●和名    トルコ桔梗(トルコギキョウ、トルコキキョウ)
●別名    ユーストマ、リシアンサス
●英名    Lisianthus, Eustoma, Texas Bluebell, Tulip Gentian
●原産    北アメリカ

 

トルコキキョウは、北米のテキサス・ネブラスカ・コロラド地方の一年草・二年草で、日本には昭和の初め頃に渡来しました。

 

涼しい気候を好む性質から雨の多い日本では根腐れを起こしやすく、一般にはあまり栽培されず、切り花として普及した花色は紫一色でした。

 

トルコキキョウの花は、大きな釣り鐘形の美しい花で、ゆったりと重なり合いキキョウのように上向きに咲きます。

 

その華やかな花姿から、ウエディングブーケなどのブライダルフラワーとしても人気のある植物です。

 

 

【名前の由来】

 

属名の学名、「ユーストマ(Eustoma)」は、ギリシア語の「eu(良い)」と「stoma(口)」という意で、釣鐘型の美しい花形から名づけられたとされます。

 

和名は「トルコギキョウ(トルコ桔梗)」です。その謂れは、花の開いた形がトルコ人のターバンに似ているからという説や、地中海の海の色から、あるいはトルコ石に似ているから、との多くの説があります。

 

このトルコキキョウの名前ですが、トルコ原産でもなく、リンドウ科の植物であってキキョウ科でもありません。

 

別名は学名から「Eustoma(ユーストマ)」。また旧学名の「リシアンサス」とも呼ばれます。

 

英名は『Prairie gentian「プレーリー・ゲンティアン(大草原のリンドウ)」』。または「Texas bluebell(テキサス ブルーベル)」です。

 

 

【花言葉の由来】

 

花言葉の「すがすがしい美しさ」 「優美」は、気品と可愛らしさと豪華さをあわせ持つトルコキキョウの花姿にちなむとされています。

 

 

【品種改良は日本が本場】

 

1970年代以降、日本ではトルコキキョウの大規模な品種改良がおこなわれました。

 

その結果、現在500種を超える品種のうち7割は日本の品種が占め、花色や咲き方が豊富になり、バラやカーネーションに次いで第7位の生産量になっています。

 

 

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