明日の花言葉 ~7月23日~ │ 花屋を銀座でお探しならKT.Flowerへ

2019/07/22
花屋を銀座でお探しならKT.Flowerへ 花言葉 誕生花 ジンジャーリリー

明日の誕生花とその花言葉をご紹介しています。

 

そもそも誕生花とは、生まれた月日にちなんだ花です。
1~12月までその月の誕生花が決められているだけでなく、
1~31日まですべての日に花があてはめられています。
(その日ごとに数種類の誕生花があります)


お花のギフトを贈る際のご参考にしてはいかがでしょうか。

 


明日、 7月23日の誕生花は


【  ジンジャーリリー  】


花言葉は...    「豊かな心」 「慕われる愛」 「    信頼」

 


【プロフィール】

 

●ショウガ科  シュクシャ属  球根植物
●学名    Hedychium coronarium
●花期       8月~10月
●和名    花縮砂(ハナシュクシャ)
●別名    ジンジャー
●英名    Ginger lily, White ginger lily
●原産    インド、東南アジア

 


ジンジャーリリーは、インドネシアやマレーシアなどが原産の球根植物で、主に熱帯地方で栽培がおこなわれており、約50種類が存在しています。

 

また、日本へは江戸時代末期に観賞目的で輸入されました。現在は、主に沖縄本島以南で栽培されています。

 

ジンジャーというと食用の”ショウガ”の方が馴染みがありますが、切り花でジンジャーと言えばこの、ショウガ科シュクシャ属の総称を指し、観賞用の植物です。

 

ジンジャーの花は、白い蝶が舞うような可憐な姿をしていますが、花色は黄色やオレンジなどもあります。

 

 

【名前の由来】

 

属名の学名「Hedychium(ヘディチウム)」は、ギリシア語の「hedys(美味)」と「chion(雪)」を語源とし、香り豊かな白い花に由来するといわれます。

 

和名の「花縮砂(ハナシュクシャ)」は乾燥した種子がシュクシャ(縮砂)という植物の種によくにていることから、花の咲くシュクシャ=ハナシュクシャ(花縮砂)となりました。

 

日本では”ジンジャー”と呼ばれることもあります。

 

 

【花言葉の由来】

 

花言葉の「豊かな心」は、夕暮れ時に花の香りが一層強くなり、周りに豊かに広がることかが由来とされます。

 

「慕われる愛」の花言葉は、その魅力的な甘い香りが由来だそうです。

 

 

【香料として利用されるジンジャーリリー】

 

ジンジャーの花は香りがとても強いため、香料として香水などにも使われます。

 

ジンジャーは熱帯・温帯が原産の植物です。「ハワイの空港に降り立った時の香りはプルメリア・ココナッツ・ジンジャーの香り」といわれるほど、印象的でポピュラーな香りとして知られています。

 


【キューバの国花としてのジンジャーリリー】

 

ジンジャーはキューバ共和国とニカラグア共和国の国花になっています。

 

その美しい花姿と香りから、キューバ人が最も愛する花と言われているようです。

 

キューバのスペインからの独立戦争のときや、カストロを指導者に社会主義革命が勃発したときに、キューバの女性運動家たちはジンジャーの花姿と香りに民族の誇りと団結を誓い、胸にジンジャーの花を飾ったと言われています。

 

 

-----  花屋を銀座近辺でお探しならKT.Flowerへ  -----
深夜24:00まで営業。自店配達もしています。


オーダー制の花屋であなたの想いを世界でたった一つのおしゃれなギフトにします。


取扱商品:フラワーアレンジメント、花束、ブーケ、胡蝶蘭、スタンドフラワー、バルーンフラワー、
シャボンフラワー、プリザーブドフラワー、シャンパンタワー、生け込み、店舗装飾、、、etc


〒104-0061
東京都中央区銀座3-11-2
ダイセンビル1F


tel:03-5550-9295