明日の花言葉 ~7月26日~ │ 花屋を銀座でお探しならKT.Flowerへ

2019/07/25
花屋を銀座でお探しならKT.Flowerへ 花言葉 誕生花 ブーゲンビリア

明日の誕生花とその花言葉をご紹介しています。

 

そもそも誕生花とは、生まれた月日にちなんだ花です。
1~12月までその月の誕生花が決められているだけでなく、
1~31日まですべての日に花があてはめられています。
(その日ごとに数種類の誕生花があります)


お花のギフトを贈る際のご参考にしてはいかがでしょうか。

 


明日、 7月26日の誕生花は


【  ブーゲンビリア  】


花言葉は...    「情熱」 「あなたは魅力に満ちている」 「あなたしか見えない」

 


【プロフィール】

 

●オシロイバナ科  ブーゲンビリア属  つる性低木
●学名    Bougainvillea
●花期       6月~10月
●和名    筏葛(イカダカズラ)
●別名    九重葛(ココノエカズラ)
●英名    Bougainvillea、Paper flower
●原産    中南米

 


南国的で鮮やかなトロピカルカラーが美しいブーゲンビリアは、熱帯花木の代表格といっても過言ではありません。

 

もともとは、中南米の熱帯雨林などが原産のつる性低木で、10種ほどが分布しています。

 

原産地の熱帯地方では10mにも成長することもあり、木に絡みついて花(苞)を咲かせます。

 

日中温度が20~25℃以上でつぼみをつけるため、年2回ほど開花します。温室ならほぼ1年を通じて花を楽しむことができます。

 

また、インドの伝統的医学であるアーユルヴェーダでは、ブーゲンビリアの葉に含まれる成分であるピニトールが糖尿病に効果があるとされ、民間療法に用いられていました。

 

 

【名前の由来】

 

属名の学名、「ブーゲンビリア(Bougainvillea)」は、1767~1769年に、ルイ15世が未知の大陸発見のために派遣したフランスの調査艦が発見し、その艦長であった『ルイ・アントワーヌ・ブーガンル(L.A.Bougainvlille)』を記念して名づけられました。

 

和名は、苞(ほう)の部分が筏(いかだ)に似ていることとから「筏蔓(イカダカズラ)」の名がつけられていますが、現在では属名がそのまま用いられています。

 

英名は「Bougainvillea(ブーゲンビリア)」、また紙細工のような花びらから「Paper flower(ペーパー・フラワー)」と呼ばれます。

 

また、枝には鋭いトゲがあることから、ハワイでは「花の悪魔」という異名を持っています。

 

 

【花言葉の由来】

 

花言葉の「情熱」は、赤みの強いピンクや鮮やかな紫といったブーゲンビリアの南国的でトロピカルな花姿に由来するといわれます。

 

 

【ブーゲンビリアの花びらは花じゃない⁉】

 

ブーゲンビリアの花に見える部分は実は花ではなく、苞(ほう)といいます。

 

苞は葉の一部が変化をしたもので、通常苞は三枚で一組となっています。

 

これは意外な事実ですが、ブーゲンビリアの花には花びらがなく、この苞と、苞の中心部にある筒状の萼(がく)のみで成り立っています。実際には苞と萼が一組となって花のように見えているだけなのです。

 

 

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