明日の花言葉 ~8月13日~ │ 花屋を銀座でお探しならKT.Flowerへ

2019/08/12
花屋を銀座でお探しならKT.Flowerへ 花言葉 誕生花 サギソウ

明日の誕生花とその花言葉をご紹介しています。

 

そもそも誕生花とは、生まれた月日にちなんだ花です。
1~12月までその月の誕生花が決められているだけでなく、
1~31日まですべての日に花があてはめられています。
(その日ごとに数種類の誕生花があります)


お花のギフトを贈る際のご参考にしてはいかがでしょうか。

 


明日、 8月13日の誕生花は


【  サギソウ(鷺草)  】


花言葉は...  「清純」 「繊細」 「夢でもあなたを想う」

 

 

【プロフィール】

 

●ラン科  サギソウ属  球根性植物
●学名    Habenaria radiata
●花期       7月~8月
●和名    鷺草(サギソウ) 
●別名    鷺蘭(サギラン)
●英名    Egret flowe、White egret orchid
●原産    日本・台湾・朝鮮半島

 

 

サギソウ(鷺草)は、日本・台湾・朝鮮半島が原産の球根性多年草です。

 

優美な雰囲気をもつ花で、夜によい香りをただよわせ、その清楚な花姿は見る人の心を魅了します。

 

サギソウは、日本の山野の湿地に自生する野生のランの一種でしたが、その魅力から乱獲され、すっかり姿を消してしまい、現在では主に観賞用として栽培されています。

 

また、自生しているものは絶滅危惧種に指定されており、各地で保護されています。

 

 

【名前の由来】

 

属名の学名、「ハベナリア(Habenaria)」は、ラテン語の「habena(革ひも、手綱)」という意で、この属の1種の細長く切れ込んだ花弁と唇弁の形からついた名だといわれてます。

 

和名の「鷺草(サギソウ)は、この花の形が、まるで空を舞う白鷺を思わせることか名づけられました。または「鷺蘭(サギラン)」とも呼ばれます。

 

英名は「Egret flower(イーグレット フラワー)」、「White egret orchid(ホワイト イーグレット オークド)」です。

 

 

【花言葉の由来】

 

花言葉の「清純」や「繊細」といった言葉は、サギソウの純白な花色と、細かな切れ込みの入った優美で清楚な花姿にちなむといわれます。

 


【世田谷区とサギソウ】

 

サギソウは、昭和43年に世田谷区の”区の花”に指定されいますが、これには「常盤伝説」という伝説にちなんでいます。

 


「常盤伝説」

 

現在から300年~400年前の室町時代、世田谷城主8代目の吉良頼康は、自分勝手な性格で、欲しいものは必ず手に入れようとしていました。

 

気に入った女を見かけるたびに妻にしたので、頼康には12人もの側室がいたと言います。
 

ある日頼康は、世田谷の奥沢城主、大平出羽守の娘、常盤姫をみそめた。

 

出羽守は、断ることができず、常盤姫を泣く泣く頼康の13番目の側室として差し出した。

 

輿入れの日、常盤姫は、ずっと手元で育ててきた白鷺と一緒に世田谷城に入りました。
 

常盤姫が来てから、頼康は、常盤姫だけを可愛がって大事にしたので、他の側室たちは常盤姫をたいそう妬みました。

 

そして、他の側室たちは、常盤姫を追い出すために協力して、出羽守が謀反を企んでいるという噂を流しました。

 

それを知った常盤姫は、飼いならした白鷺の脚に手紙を結びつけて父に救いを求めました。

 

しかし、その白鷺は、見張りに見つかり、常盤姫は可哀想にも殺されてしまいました。

 

そして、常盤姫が飛び立たせた白鷺は、矢で射られて死んでしまいました。

 

その白鷺の落ちて死んだところから、白鷺の姿をした1輪の花が咲き、人々は、この花をサギソウ(鷺草)と呼んだといいます。

 

 


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