明日の花言葉 ~9月21日~ │ 花屋を銀座でお探しならKT.Flowerへ

2019/09/20
花屋を銀座でお探しならKT.Flowerへ 花言葉 誕生花 カンナ

明日の誕生花とその花言葉をご紹介しています。

 

そもそも誕生花とは、生まれた月日にちなんだ花です。
1~12月までその月の誕生花が決められているだけでなく、
1~31日まですべての日に花があてはめられています。
(その日ごとに数種類の誕生花があります)


お花のギフトを贈る際のご参考にしてはいかがでしょうか。

 

 


明日、 9月21日の誕生花は


【 カンナ  】


花言葉は... 「情熱」 「快活」 「永遠」 「妄想」

 

 

 

【プロフィール】

 

●カンナ科  カンナ属  球根植物
●学名    Canna generalis
●花期       7月~10月
●和名    カンナ
●別名    ハナカンナ、オランダダンドク
●英名    Canna、Common garden canna、Canna lily、Indian shot
●原産     中南米、熱帯アジア

 


カンナは、中南米や熱帯アジアが原産の球根植物で、現在は世界で約20種の原種が認められています。

 

コロンブスがアメリカ大陸を発見した(1942年)後に、ヒマワリ・サボテン・コスモス・マリーゴールドなどとともにヨーロッパに持ち込まれた植物のようです。

 

日本へは江戸時代に、原種のひとつが”ダンドク”という名で渡来しました。

 

色は、代表的な赤や黄色のほか、ピンク・オレンジ・白・レモンイエローなどがあります。

 

暑さと湿気に強い耐性があり、日本の気候には非常によく合います。夏から秋にかけて長い期間花を楽しむことができる夏の代表的な花のひとつです。

 

 


【名前の由来】

 

属名の学名、「カンナ(Canna)」はケルト語の「杖・脚」(別説では「葦(アシ)」)を意味し、カンナの茎が管状になっていることから、あるいはギリシャ語の「Kanna(葉)に由来するともいわれます。

 

現在栽培されている多くは交配種で、原種と区別するため別名は「ハナカンナ(花かんな)」と呼び、あるいは「オランダダンドク(阿蘭陀檀特、漢名では曇華)」と呼ばれます。

 

英名は「Canna(カンナ)」、「Common garden canna(コモン ガーデン カンナ)」、または「Canna lily(カンナ リリー」、「Indian shot(インディアン ショット)」です。

 

 

 

【花言葉の由来】

 

花言葉の「情熱」や「快活」は、夏の暑さや強い日差しにも負けない強さや、カンナの色鮮やかな色彩に由来しています。

 

「妄想」の花言葉は、幻想的で鮮やかな花姿が由来とされています。

 

 

 

【ブッダが生んだ花】

 

カンナは、仏教の最高位であり「悟りを開いた人」ブッダ(仏陀)が生んだ花と言われています。

 

ある時、ブッダのの強い霊力を妬んだ悪魔が待ち伏せしていました。

 

そして悪魔はブッダに向かって、は大岩を投げ捨てました。

 

しかし大岩はブッダには当たらず粉々になりました。

 

足元で粉々になった大岩でしたが、一片だけブッダのの足の指に当たったのです。

 

その傷から流れ出たブッダの血は大地に染み込み、その場所からカンナの花が咲いたと言われています。

 

そのまま悪魔は大地の怒りに触れ、血の裂け目に飲み込まれた。

 

という伝説が残されています。

 

 

 


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