明日の花言葉 ~9月26日~ │ 花屋を銀座でお探しならKT.Flowerへ

2019/09/25
花屋を銀座でお探しならKT.Flowerへ 花言葉 誕生花 ハス

明日の誕生花とその花言葉をご紹介しています。

 

そもそも誕生花とは、生まれた月日にちなんだ花です。
1~12月までその月の誕生花が決められているだけでなく、
1~31日まですべての日に花があてはめられています。
(その日ごとに数種類の誕生花があります)


お花のギフトを贈る際のご参考にしてはいかがでしょうか。

 

 


明日、 9月26日の誕生花は


【  ハス(蓮)  】

 


花言葉は... 「清らかな心」 「休養」 「神聖」 「離れゆく愛」 「雄弁」

 

 


【プロフィール】

 

●ハス科  ハス属  多年性水生植物
●学名    Nelumbo nucifera
●花期       7月~8月
●和名    蓮(ハス)
●別名    水芙蓉(スイフヨウ)、不語仙(フゴセン)、池見草(イケミグサ)
●英名    Lotus, Indian lotus, Sacred lotus
●原産     インド、中国、オーストラリア、日本

 


ハス(蓮)は、インドや中国、オーストラリア、日本などの温帯~熱帯地方の湿地に広く分布する水生植物で、日本には古くから中国より伝わったとされています。奈良時代にはすでに観蓮会が催されていたといいます。

 

ハスは、水の底に塊茎(かいけい)と呼ばれる大きな根をつくり、その根から茎や葉を伸ばし、7月~8月頃に白やピンク色の花を咲かせます。

 

ハスは、仏教の思想を表現する植物のひとつとしてもひろく知られ、仏閣のお堂などでもモチーフとしてよく見られます。

 

また、ヒンドゥー教の神話や聖典には泥中から茎を伸ばして華麗な花を咲かせるハスの姿が、”清らかに生きる”ことの象徴として登場します。

 

このような宗教的な背景から、インド・スリランカ・ベトナムでは国花として多くの人に愛されています。

 

 


【名前の由来】

 

ハスの古名である「はちす」は、ハスの花托(花床)が、まるで蜂の巣のように見えることに由来するともいわれます。その後、はちすが「はす」に転訛したといわれています。

 

 


【花言葉の由来】

 

花言葉の「清らかな心」は、ハスが泥水の中から、美しく厳かな花を咲かせる姿に由来するそうです。

 

また、インドでは”極楽浄土”はハスの花の形をしていると伝えられていて、その様子から「清らかな心」の花言葉がついたともいわれています。

 

「休養」の花言葉は、午前中に咲いた花が午後には閉じてしまう特性が由来になっています。

 

「雄弁」の花言葉は、雄弁で知られるエジプトの神”オシリス”に捧げられたことからつきました。

 

 

 

【スイレン(睡蓮)とハス(蓮)違い】

 

ハスによく似た水生植物に「睡蓮(スイレン)」がありますが、花や葉の形が似ていることから混同されがちですが、以下のような違いがあります。

 

●花が咲く場所
ハス    →水面より上に咲く 
スイレン  →水面上に咲く

 

●葉の特徴
ハス    →円形で光沢がなく、水を弾く
スイレン →葉に切れ込みがあり、光沢があるが水を弾かない

 

●その他
ハス    →根は「蓮根」として食用できる
        花托がある
スイレン →食用には向かない
        花托がない

 

 

 

 


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