明日の花言葉 ~10月1日~ │ 花屋を銀座でお探しならKT.Flowerへ

2019/09/30
花屋を銀座でお探しならKT.Flowerへ 花言葉 誕生花 ハギ

明日の誕生花とその花言葉をご紹介しています。

 

そもそも誕生花とは、生まれた月日にちなんだ花です。
1~12月までその月の誕生花が決められているだけでなく、
1~31日まですべての日に花があてはめられています。
(その日ごとに数種類の誕生花があります)


お花のギフトを贈る際のご参考にしてはいかがでしょうか。

 

 


明日、 10月1日の誕生花は


【  ハギ(萩)  】


花言葉は... 「思案」 「内気」 「柔らかな心」

 


【プロフィール】

 

●マメ科・ハギ属  落葉低木
●学名    Lespedeza bicolor
●花期        8月~10月
●和名    萩(ハギ)
●別名    鹿鳴草(シカナキグサ)、庭見草(ニワミグサ)、鹿妻草(シカツマグサ)、初見草(ハツミグサ)
●英名     Bush clover、Japanese clover
●原産     日本、朝鮮半島、中国

 

ハギ(萩)は日本・朝鮮・中国・アムール地方が原産の落葉低木です。

 

日本の山野にも自生していて、古くから日本人に親しまれてきた植物で、万葉集などには、最も多く141首も詠まれるなど、”秋の七草”の筆頭にあげられている花です。

 

弓なりに伸びたしなやかな枝先に、紅紫や帯黄白、白などの蝶形で1~2㎝の小さな花を、真夏を除いて初夏から仲秋まで咲かせます。控えめな美しさで他の花にはない独特の野趣があります。

 

暑さや寒さに強く、丈夫な性質なため、庭木としてもよく利用され、枝のなびきを生かして生け花などの花材としても使用されます。

 

 

 

【名前の由来】

 

和名の「萩(ハギ)」の語源には、多くの諸説がありますが、古株からでも芽を出すため「生え芽(はえき)」からハギに転訛したという説や、枝が箒(ほうき)に使われるので「掃き」に由来するという説などがあります。

 

古くから日本人に愛されたハギは各地で様々な別名で呼ばれ、「鹿鳴草(シカナキグサ)」、「庭見草(ニワミソウ)」、「鹿妻草(シカツマグサ)」、「初見草(ハツミグサ)」などがあります。

 

英名は「Bush clover(ブッシュ クローバー)」、「Japanese clover(ジャパニーズ クローバー)」です。

 

 

 

【花言葉の由来】

 

花言葉の「思案」「内気」は、ハギの控えめで繊細な美しさが由来になっています。

 

「柔らかな心」の花言葉は、ハギの枝がしなやかで丈夫な性質からついたといわれています。

 

 


【ハギの種類】

 

ハギはいくつかの種を総称してハギと呼んでいます。ハギは東アジアから北アメリカまでの広い地域に自生している植物で、いくつかの種を総称して「ハギ」と呼んでいます。

 


●ヤマハギ●

 

朝鮮半島、中国から日本全国の山野に自生する品種で、ハギというとこの種を指すのが一般的です。7~9月に明るい紅紫の花を咲かせます。木の高さは1.5~2mと高く枝がやや細いのが特徴です。

 


●ミヤギノハギ●

 

別名「センダンハギ」と呼ばれる品種で、日本では庭木として広く親しまれています。生育が旺盛で、地面の近くから刈りこんでも翌年には1mほどの高さに生長します。

 

宮城県に多く自生することからこの和名がつけられました。

 


●キハギ●

 

他のハギと違い、6~8月に花を咲かせる品種です。木の高さは2m以上になりますが、黃白色の花は7~8mmと小さめです。本州から九州、中国に分布しています。

 


●マルバハギ●

 

別名「カワチハギ」と呼ばれる品種で、関東より西の地域に多くが自生しています。7~9月に、葉の間に埋もれるようにして紅紫色の花を咲かせます。

 


●ツクシハギ●

 

8~10月にツヤのある淡紅紫色の花を咲かせます。木は、高さ2m以上に育ちます。本州~九州に自生する日本特産種です。福岡県ではじめて発見されたことから、この名前がつきました。

 


●ネコハギ●

 

ハギ属の植物ですが、地をはって育つ性質があり、茎の長さは100cmほどになります。7~9月に白い小さな花を咲かせます。本州から九州までの広い地域で見ることができます。

 

 

 

【ハギは秋の七草】

 

●秋の七草の由来
奈良時代の貴族で歌人の「山上憶良」が『万葉集』に詠んだ以下の2首が秋の七草の由来とされます。

 

 

秋の野に 咲きたる花を 指折り(およびをり) かき数ふれば 七種(ななくさ)の花

 

 

萩の花 尾花 葛花 瞿麦(なでしこ)の花 姫部志(をみなへし) また藤袴 朝貌の花

 

 

※漢字で「女郎花」と書くようになったのは平安時代(794~1185)の半ばごろからといわれています。

 

 

※「朝貌の花」は、朝顔、木槿、桔梗、昼顔など諸説ありますが、桔梗とする説が最も有力です。

 

 

●秋の七草
・女郎花(オミナエシ)
・尾花(オバナ ※ススキ)
・桔梗(キキョウ)
・撫子(ナデシコ)
・藤袴(フジバカマ)
・葛(クズ)
・萩(ハギ)

 

 

 


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