明日の花言葉 ~10月5日~ │ 花屋を銀座でお探しならKT.Flowerへ

2019/10/04
花屋を銀座でお探しならKT.Flowerへ 花言葉 誕生花 ゴデチア

明日の誕生花とその花言葉をご紹介しています。

 

 

そもそも誕生花とは、生まれた月日にちなんだ花です。
1~12月までその月の誕生花が決められているだけでなく、

 

1~31日まですべての日に花があてはめられています。
(その日ごとに数種類の誕生花があります)


お花のギフトを贈る際のご参考にしてはいかがでしょうか。

 

 


明日、 10月5日の誕生花は


【   ゴデチア   】


花言葉は... 「変わらぬ愛」 「お慕いします」 

 

 


【プロフィール】

 

●アカバナ科  サンジソウ属 一年草
●学名    Clarkia amoena
●花期       5月~7月
●和名    色待宵草(イロマツヨイグサ)
●別名    色待宵(イロマツヨイ)、サテンフラワー
●英名    Farewell to spring,、Godetia
●原産     南北アメリカ

 


ゴデチアは、北アメリカと南アメリカ西部が原産の一年草で、日本へは明治時代初期に渡来したといわれています。

 

カリフォルニアからカナダにかけて分布する2種類の原種から作出された「アメーナ種(色待宵草)」、「グランディフロラ種(大輪待宵草)」があり、現在の園芸品種はすべて、これらの交配で作りだされたものです。

 

花弁は、薄くしなやかで、絹のような光沢があります。色は淡紅・ピンク・白・オレンジのほか、濃緋色や紫の斑入りなどもありとても多彩です。

 

ゴデチアは、交配により、草丈が60cmから80cm程度まで成長する高性種、草丈が25cmから30cm程度まで成長する矮性種、一重咲き、八重咲きなどと、種類も豊富で、園芸用植物として親しまれています。

 

耐寒性があるので寒さにも強く、丈夫な性質から初心者でも比較的育てやすい植物ですが、移植を嫌う直根性なので直に土に蒔くことが理想的とされています。

 

 

 

【名前の由来】

 

属名の学名、「クラーキア(Clarkia)」は、19世紀の探検家「William Clark(ウィリアム クラーク)」の名にちなむとされます。

 


旧属名である名前の「ゴデチア(Godetia)」はスイスの植物学者「C.H.Godet(シャルル・ゴデ)」の名にちなんで付けられました。

 


和名の「色待宵草(イロマツヨイグサ)」は、「待宵草(マツヨイグサ)」に似て、花色が豊富なことや、夕方に咲く性質からとされています。

 


英名は「Godetia(ゴデチア)」です。
また欧米では、アメーナ種は夏の到来を告げる花ということから「Farewell to Spring(フェアウェル・トゥ・スプリング)/春よ、さようなら」と呼ばれ、

 

グランディフロラ種は大きな花を咲かせ、色鮮やかな花びらがサテンのような光沢をもつことから「Satin flower(サテンフラワー)」とも呼ばれています。

 

 


【花言葉の由来】

 

花言葉の「変わらぬ愛」は、ゴデチアが、春から夏に季節が移り変わっても、美しい花を咲かせていることに由来するともいわれます。

 

 

 

 


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