明日の花言葉 ~10月8日~ │ 花屋を銀座でお探しならKT.Flowerへ

2019/10/07
花屋を銀座でお探しならKT.Flowerへ 花言葉 誕生花 シュウメイギク

明日の誕生花とその花言葉をご紹介しています。

 

 

そもそも誕生花とは、生まれた月日にちなんだ花です。
1~12月までその月の誕生花が決められているだけでなく、
1~31日まですべての日に花があてはめられています。
(その日ごとに数種類の誕生花があります)


お花のギフトを贈る際のご参考にしてはいかがでしょうか。

 

 


明日、 10月8日の誕生花は

 


【   シュウメイギク(秋明菊)   】

 

 
花言葉は... 「薄れゆく愛」 「忍耐」 「淡い思い」

 

 


【プロフィール】

 

●キンポウゲ科  イチリンソウ属  多年草
●学名    Anemone hupehensis
●花期       9月~11月
●和名    秋明菊(シュウメイギク)
●別名    貴船菊(キブネギク)
●英名    Japanese anemone
●原産     中国

 

 

シュウメイギク(秋明菊)は、中国が原産の耐寒性の多年草で、江戸時代に中国から渡来し、栽培されてきました。現在では野生化し、北海道を除く全国各地に自生しています。

 

 

花がキクに似ていいることから「シュウメイギク」と名づけられていますが、実際にはキク科ではなくキンポウゲ科で、アネモネの仲間です。

 

 

キンポウゲ科の植物全般にによく見られる特徴ですが、花弁はなく、20~30枚の萼片が花弁状に発達し、基本の八重咲きと、一重咲きのそれぞれにピンク・白・紅色などがあります。

 

 

気品を備えた和風なイメージで、生け花や茶花、庭の植え込みや、コンテナガーデンなどで楽しむことができます。

 

 

 

【名前の由来】

 

属名の学名、「アネモネ(Anemone)」は、ギリシャ語の「anemos(風)」の意で、暖かい風の吹くころに咲く花だからとされています。

 

 

和名の「秋明菊(シュウメイギク)」は、秋にキクに似た明るい花を咲かせることが由来です。

 

 

京都近郊の貴船地方に見事な群生が見られることから「貴船菊(キブネギク)」という別名もあります。

 

 

英名は「Japanese anemone(ジャパニーズアネモネ)」です。

 

 


【花言葉の由来】

 

花言葉の「薄れゆく愛」「忍耐」などは、同じ仲間の「アネモネ」の花言葉にちなんでいます。

 

 

アネモネの花言葉はギリシャ神話にちなんだもので、悲恋を思わせる言葉がおおいのですが、

 

どこかに寂しさを感じさせる秋に儚くも美しく咲くシュウメイギクの花姿に、共通のイメージを見出したのでしょうか。

 

 

 

【花びらのない花】

 

シュウメイギクの花びらに見える部位は「萼片(がくへん)」といい、仲間のアネモネと同じで花びら(花弁)はありません。

 

同じ仲間だけあって、アネモネに茎のかたちもよく似ています。

 

 

 

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