明日の花言葉 ~10月10日~ │ 花屋を銀座でお探しならKT.Flowerへ

2019/10/09
花屋を銀座でお探しならKT.Flowerへ 花言葉 誕生花 センニチコウ

明日の誕生花とその花言葉をご紹介しています。

 

 

そもそも誕生花とは、生まれた月日にちなんだ花です。
1~12月までその月の誕生花が決められているだけでなく、
1~31日まですべての日に花があてはめられています。
(その日ごとに数種類の誕生花があります)


お花のギフトを贈る際のご参考にしてはいかがでしょうか。

 

 


明日、 10月10日の誕生花は


【   センニチコウ(千日紅)   】

 
花言葉は... 「色あせぬ愛」 「不朽」

 

 


【プロフィール】

 

●ヒユ科・センニチコウ属  一年草
●学名    Gomphrena
●花期       7月~11月
●和名    千日紅(センニチコウ)
●別名    千日草(センニチソウ)、団子花(ダンンゴバナ)、千日坊主(センニチボウズ)
●英名    Globe amaranth
●原産     熱帯アメリカ、アジア

 

 

センニチコウ(千日紅)は、熱帯アメリカやアジアが原産の非耐寒性一年草で、日本には江戸時代中期に渡来しました。

 


センニチコウの仲間は100種以上が知られており、日本では昔から仏花として扱われていました。

 

 

センニチコウの花は、球状の花が細い茎先に付く姿が可愛らしく、ピンクや白・紅紫・淡紅色・オレンジ色などの花を1~2個つけます。

 


この花に見える部分は、じつは花ではなく、「苞葉(花芽を保護する葉の一種)」です。

 


苞葉は、珪酸分を含み、かさかさとして質感をもち、乾燥しても色が褪せないので、ドライフラワーとして盛んに利用されています。

 


また字のごとく花期が長いため、夏花壇やコンテナガーデンの花材としても人気です。

 

 


【名前の由来】

 

属名の学名、「ゴンフレナ(Gomphrena)」は、ギリシャ語の「gomphrena(ケイトウの一種)」にちなむとされています。

 


和名の「千日紅(センニチコウ)」は、乾燥しても色が変わらず、百日も花を咲かせる「サルスベリ(百日紅)」よりもさらに長く咲くことから「センニチコウ(千日紅)」と名づけられました。

 


別名は、この花姿から「センニチソウ(千日草)」、または「ダンゴバナ(団子花)」、「センニチボウズ(千日坊主)」とも呼ばれます。

 


英名は”丸い葉鶏頭(ハゲイトウ)”という意で、「Globe amaranth(グローブ・アマランサス )」です。

 

 


【花言葉の由来】

 

花言葉の「色あせぬ愛」「不朽」は、花期が長く、ドライフラワーにしても鮮やかな色彩をとどめることから、センニチコウに”永遠性”をイメージされてつけられました。

 

 

 

【センニチコウの種類】

 

●センニチコウ●

 

草丈が15~50cmまで育ち、紫や白、ピンク色の花(苞葉)を咲かせる品種です。江戸時代前期に渡来しました。

 


●ローズネオン●

 

センニチコウの代表的な園芸品種です。茎が他の品種に比べて固く、濃いピンク色の花(苞葉)を咲かせます。

 


●キバナセンニチコウ●

 

多年性のセンニチコウです。しかし、3度以下では枯れるので園芸上は一年草として扱われます。少し大きめの、黄・赤色の花(苞葉)をつけます。
大正時代末に日本へ渡来しました。

 


●ストロベリーフィールズ●

 

キバナセンニチコウの園芸品種です。野イチゴのような形をした鮮紅色の花(苞葉)を咲かせ、草丈は80cmと、センニチコウで最も草丈が高いことも特徴です。

 


●ファイヤーワークス●

 

キバナセンニチコウの園芸品種で、ピンク色の花(苞葉)からよい香りがします。打ち上げ花火がはじけるような形をしていることが名前の由来です。
また、他の品種に比べて花数が多く、軽く凍っても冬越しできる耐寒性があります。

 

 

 


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