明日の花言葉 ~10月16日~ │ 花屋を銀座でお探しならKT.Flowerへ

2019/10/15
花屋を銀座でお探しならKT.Flowerへ 花言葉 誕生花 シオン

明日の誕生花とその花言葉をご紹介しています。

 

そもそも誕生花とは、生まれた月日にちなんだ花です。
1~12月までその月の誕生花が決められているだけでなく、
1~31日まですべての日に花があてはめられています。
(その日ごとに数種類の誕生花があります)


お花のギフトを贈る際のご参考にしてはいかがでしょうか。

 

 


明日、 10月16日の誕生花は


【   シオン(紫苑)   】

 
花言葉は... 「追憶」 「君を忘れない」 「遠方にある人を思う」

 

       


【プロフィール】

 

●キク科  シオン属  宿根多年草
●学名    Aster tataricus
●花期       9月~10月
●和名    紫苑(シオン)
●別名    花車(ハナグルマ)
●英名    鬼の醜草(オニノシコグサ)、十五夜草(ジュウゴヤソウ)
●原産     日本、朝鮮半島、中国、シベリア

 

 


シオン(紫苑)は、日本や朝鮮半島、中国、シベリア
が原産の多年草です。

 


日本での歴史は非常に古く、平安時代につくられた日本で最初の”おとぎ話集”である「今昔物語集」にも登場します。

 


もともとは薬用とされていたと推測されますが、平安時代には格式の高い色とされていた紫色であることもあり観賞用として当時の貴族を中心に栽培がされていたようです。

 


シオンは、夏の終わりから秋にかけて、薄紫色の花を花芯の周りにズラッと放射状に並べて咲かせます。

 

 

 


【名前の由来】

 

属名の学名「Aster(アスター)」は、ギリシア語の「aster(星)」が語源といわれ、星のように放射状に伸びる花びらの姿に由来します。

 

なお、「(紫苑)シオン」はこの花の薄紫色を指す色名としても使われています。

 

 

 

【花言葉の由来】

 

花言葉の「追憶」「君を忘れない」は、平安時代の”おとぎ話集”である「今昔物語集」にある、母の死をいたむ兄弟の物語(下記参照)に由来するといわれます。

 

 

 

【今昔物語集に登場するシオンの話】

 

あるところに、父親思いの兄弟がいました。ある時父が亡くなり、大変に悲しんだ兄弟はその後も墓参りを欠かしませんでした。

 


しかし、仕事が忙しくなった兄は、忘れ草(カンゾウ)を墓前に植え、次第に墓参りをしなくなります。

 


一方、弟は墓前にシオンの花を植え、雨の日も毎日墓参りを続けました。

 


これに感じ入った鬼は、弟に予知能力を与え、その力のおかげで弟は幸せに暮らしたということです。

 


花言葉の「追憶」「君を忘れない」は、この物語の父を想う弟の気持ちに由来します。また、この話から「鬼の醜草(オニノシコグサ)」という別名がついたといわれま

 

 

 


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