明日の花言葉 ~10月17日~ │ 花屋を銀座でお探しならKT.Flowerへ

2019/10/16
花屋を銀座でお探しならKT.Flowerへ 花言葉 誕生花 ネリネ

明日の誕生花とその花言葉をご紹介しています。

 

 

そもそも誕生花とは、生まれた月日にちなんだ花です。
1~12月までその月の誕生花が決められているだけでなく、
1~31日まですべての日に花があてはめられています。
(その日ごとに数種類の誕生花があります)


お花のギフトを贈る際のご参考にしてはいかがでしょうか。

 

 


明日、 10月17日の誕生花は


【   ネリネ(ダイヤモンドリリー)   】

 
花言葉は... 「また会う日を楽しみに」 「忍耐」 「箱入り娘」 「華やか」

       

 


【プロフィール】
●ヒガンバナ科  ネリネ属  球根植物
●学名    Nerine
●花期       9月~11月
●和名    姫彼岸花(ヒメヒガンバナ)
●別名    ダイヤモンドリリー
●英名    Nerine、Diamond lily
●原産     南アフリカ

 


ネリネは、南アフリカが原産の多年草で、半耐寒性の球根植物です。

 

 

24種の原種があり、原産地のアフリカからイギリスに渡り、多くの品種が作出され、日本には大正時代末期にはじめて輸入されました。

 


ネリネは、すっきり伸びた茎の先に、ヒガンバナによく似た幻想的な花を散形状に咲かせます。

 


多くの品種は、花が咲く前に葉が枯れるので、まるで地面に切り花を挿したような不思議な花姿に見えます。

 


ちなみに、よく間違えられることですが、ヒガンバナは球根に猛毒を持っていますが、ネリネは毒を持たないので簡単に世話をすることができます。

 

 
ヒガンバナより安全で、花色のバリエーションも多く、花としての寿命も長いことから、切り花はもちろん、プランターガーデンの花材としても人気のお花です。

 

 

 

【名前の由来】

 

属名の学名「ネリネ(Nerine)」は、ギリシア神話に登場する水の妖精「Nereïs(ネーレーイス)」の名前にちなむとされています。

 


和名の「姫彼岸花(ヒメヒガンバナ)」は、花の形姿が彼岸花に似て、ヒガンバナに比べてやや小さいことから名づけられました。

 


英名は 、「Nerine(ネリネ)」です。
また、豪華な花弁の先端が反りかえり、日が当たると花びらがキラキラと輝き、ダイヤモンドのように美しく見える様子から「Diamond lily(ダイヤモンドリリー)」とも呼ばれています。

 

 

 

【花言葉の由来】

 

花言葉の、「また会う日を楽しみに」「忍耐」「箱入り娘」は、属名の由来にもなっている水の妖精”ネーレーイス”が、エーゲ海の海底洞窟で豪華ながらも不自由な暮らしをしている様子からつけられました。

 

また、「華やか」の花言葉はこのネーレーイスの容姿がたいへん美しかったことにちなむそうです。

 

 


【ギリシャ神話屈指の美女に例えられるネリネ】

 

名前の元となった「ネーレーイス」は、女神の名前ではなく、海の神”ネーレーウス”の娘たちのことをまとめてこう呼びます。

 


父王と共に、海底の宮殿(エーゲ海の底の銀の洞窟、という記述もあります)で暮らしていますが、

 


とても大事に守られ、宮殿内で踊ったり黄金の椅子に座って糸をつむいだりするばかりの、半ば軟禁された息苦しい生活をしていたとされます。

 


ネーレーイスは、50人いたとか、100人いたとかという説もあるようですが、

 


個別に神話が残っている姫は、ポセイドン(海の大王神)の妻になったアムピトリーテーほか数名です。

 


が、みなそれはそれは美しい女性だったと伝えられています。勇者ペルセウスの伝説では、

 


“女王カシオペアが


「我が娘のアンドロメダはネレイデスより美しい」


といって、ポセイドンを怒らせる”

 


というエピソードがあります。

 

 

 

 

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