明日の花言葉 ~11月13日~ │ 花屋を銀座でお探しならKT.Flowerへ

2019/11/12
花屋を銀座でお探しならKT.Flowerへ 花言葉 誕生花 ナナカマド

明日の誕生花とその花言葉をご紹介しています。

 

 

そもそも誕生花とは、生まれた月日にちなんだ花です。
1~12月までその月の誕生花が決められているだけでなく、
1~31日まですべての日に花があてはめられています。
(その日ごとに数種類の誕生花があります)


お花のギフトを贈る際のご参考にしてはいかがでしょうか。

 

 


明日、 11月13日の誕生花は


【   ナナカマド(七竈)   】

 
花言葉は... 「慎重」 「安全」 「賢明」 「私はあなたを見守る」

 

 


【プロフィール】

 

●バラ科  ナナカマド属  落葉中低木
●学名    Sorbus commixta
●花期       5月~7月
●和名    七竈(ナナカマド)
●英名     Japanese rowan, Mountain ash
●原産     日本、樺太、朝鮮半島

 

 

 

ナナカマド(七竈)は、日本や朝鮮半島などが原産の”落葉性の中低木”です。

 

 

初夏には白い小さな花を咲かせ、秋には美しく紅葉した姿を見せてくれます。
また、真っ赤な実は高い保存成分ソルビン酸が含まれていて、雪が降り積もる中でも赤々とした実をつけます。

 

 

日本では、主に北海道などの北国で、街路樹に植えられているのをよく見かけます。

 

ナナカマドの赤い実と言えば、小鳥たちがよく、ついばんだり、食べたりしている光景を見ることがありますが、じつは渋くてとても食べられたものではないうえに、毒性のある「シアン化合物」が含まれているため、大量に摂取することはやめた方がいいでしょう。

 

※鳥はナナカマドの有毒成分や苦み成分が抜けるタイミングを見計らって食べているようです。(霜にあたることによる加水分解)

 

 


【名前の由来】

 

和名の「七竈(ナナカマド)」の由来は、ナナカマドの樹は燃えにくく、”7回竈にくべても灰にならない”ことが由来とされています。

 

ですが実際の樹はとくに燃えにくいということはなく、また良質な炭の原料としても知られています。

 

 

英語では「Rowan(北欧語のルナが語源で、「お守り」を意味しているといわれます)」や「Mountain Ash(山のトネリコ)」と呼ばれています。

 

 


【花言葉の由来】

 

花言葉の「慎重」「安全」は、和名と同様にナナカマドの樹が燃えにくいといわれることが由来となっています。

 


「私はあなたを見守る」の花言葉はナナカマドの木が、お守りや十字架としてあつかわれてきたことに由来します。

 

 


【ナナカマドの言い伝え】

 

●ナナカマドと北欧神話●

 

雷神トールが大洪水で溺れそうなったとき、ナナカマドの木にとまって命を助けられました。その後、船をつくるときにこの木の板を一枚用いると、水難にあわないといわれるようになりました。

 

 

●ナナカマドの十字架●

 

ヨーロッパの各地ではナナカマドの枝で十字架をつくり、魔よけとして家畜小屋の戸口にかけたり、特定の日に教会の墓地のナナカマドの枝でつくった十字架を身につける風習があったといいます。

 

 

 


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