明日の誕生花とその花言葉をご紹介しています。
そもそも誕生花とは、生まれた月日にちなんだ花です。
1~12月までその月の誕生花が決められているだけでなく、
1~31日まですべての日に花があてはめられています。
(その日ごとに数種類の誕生花があります)
お花のギフトを贈る際のご参考にしてはいかがでしょうか。
明日、 11月20日の誕生花は
【 ベルフラワー 】
花言葉は... 「感謝」 「誠実」 「楽しいおしゃべり」
【プロフィール】
●キキョウ科 カンパヌラ属 宿根多年草
●学名 Campanula portenschlagiana
●花期 4月~6月
●和名 乙女桔梗(オトメギキョウ)
●別名 ベルフラワー
●英名 Dalmatian bellflower、 Adria bellflower
●原産 クロアチア
ベルフラワーは、クロアチアを中心とした北半球原産の多年草で、カンパニュラの仲間です。
カンパニュラ属は地中海沿岸地方を中心に原種が300種以上あり、品種改良も盛んにおこなわれ、バリエーションが豊富な植物です。
一般にカンパニュラと呼ばれる1・2年草のものより草丈が低く、茎先に花径2㎝ほどの星型で、美しい青紫色の小輪の花をたくさん咲かせます。
常緑の葉は、ふちがギザギザのある鋸葉で、茎がほふくして株を増やし、乾燥にもかなり強いので、ハンギングバスケットなどに最適です。
【名前の由来】
属名の学名、「Campanula(カンパニュラ)」は、ラテン語で「小さな鐘」の意で、花が釣鐘形によることが由来とされます。
和名の「乙女桔梗(オトメギキョウ)」は、花がキキョウに似て、小輪で可愛らしいことが由来となっているようです。
イギリスでは「カンタベリーの鐘」とも呼ばれ、英名はクロアチアのダルメシア地方に多く見られることから「Dalmatian bellflower(ダルメシアン ベルフラワー)」と呼ばれています。
【花言葉の由来】
花言葉の「感謝」は、ベルフラワーの花が教会の鐘のような形をしていることに由来します。
「楽しいおしゃべり」の花言葉は、小さな花をたくさん咲かせる様子を例えたものです。
【ベルフラワー(カンパニュラ)とギリシャ神話】
可愛い妖精「カンパニュラ」は、この世の果てにあると言われる果樹園で黄金のリンゴを守るのが仕事でした。
この黄金のリンゴには秘密があり、
”半分食べるとどんな病気や怪我を治す”
”全部食べると不老不死になる”
と言われていました。
当然このリンゴを狙って多くの者が盗みにくるので、その者達から黄金のリンゴを守るのが、カンパニュラの役目でした。
番人のドラゴンは
「もし盗む者が現れたなら、銀の鈴を鳴らして知らせるように」
とカンパニュラに日々言っていました。
そしてある時、騎士が果樹園に侵入してきて黄金のリンゴを盗もうとしました。
その事に気付いたカンパニュラは必死に鐘を鳴らし、皆に伝えました。
しかしこの時、誰もその鐘の音に気付く者はいませんでした。
それでもリンゴを守る為にカンパニュラは鐘を鳴らし続けました。
そしてその事に気付いた騎士はカンパニュラを殺してしまいます。
慌てて駆け付けたドラゴンが来た時には、すでに息がなかったのでした。黄金のリンゴを与える間ありませんでした。
その悲劇を聞いた女神フローテは大変悲しみ哀れみ、カンパニュラを花に変えました。
それが今も咲いているカンパニュラ(ベルフラワー)
だったのです。
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