明日の花言葉 ~12月12日~ │ 花屋を銀座でお探しならKT.Flowerへ

2019/12/11
花屋を銀座でお探しならKT.Flowerへ 花言葉 誕生花 ハナキリン

明日の誕生花とその花言葉をご紹介しています。

 

 

そもそも誕生花とは、生まれた月日にちなんだ花です。
1~12月までその月の誕生花が決められているだけでなく、
1~31日まですべての日に花があてはめられています。
(その日ごとに数種類の誕生花があります)


お花のギフトを贈る際のご参考にしてはいかがでしょうか。

 

 


明日、 12月12日の誕生花は


【   ハナキリン(花麒麟)   】

 
花言葉は... 「早くキスして」 「独立」 「逆境に耐える」

 

 

 

【プロフィール】

 

●トウダイグサ科  ユーフォルビア属  常緑低木(多肉植物)
●学名    Euphorbia milii
●花期       4月~11月
●和名    花麒麟(ハナキリン)
●別名    キスミークイック
●英名     Crown of thorns、Christ Plant、Kiss me quick
●原産     マダガスカル

 

 

ハナキリン(花麒麟)は、ユーフォルビアの仲間で、マダガスカル島が原産の常緑性小低木(多肉植物)です。

 

 

花は4月頃から咲き始め、鋭いトゲがある茎の先に濃いピンク色の愛らしい形の花を数輪ずつまとまって咲かせます。

 

 

この2枚の花びらのように見えるのは、実はポインセチアと同じく「苞葉」で、花はその中心にある小さな黄色い部分です。

 

 

色は濃桃色のほかにピンク、オレンジ、白、黄色などの色鮮やかな花(苞葉)を咲かせます。

 

 

栽培条件(温室内での栽培)によっては周年開花し、よく育ちます。茎や葉を傷つけたときに、切り口から出る白い乳液に触れるとかぶれることもあるので注意が必要です。

 

 

 


【名前の由来】

 

属名の学名、「Euphorbia(ユーフォルビア)」は、ローマ時代の医師である「エウフォルビス(Euphorbus)」の名から付いたといわれています。

 


和名の「花麒麟(ハナキリン)」は、この花が一年中花をつけ、サボテンの「モクキリン」に似ていることが由来です。

 


英名は『Crown of thorns「クラウン オブ ソーンズ」(茨の冠)』、または『Christ Plant 「クライスト(キリスト) プラント」(キリストの植物)』です。

 

 

また、花の形が突き出した唇のようなので、アメリカではこの花のことを『キスミークイック「Kiss me quick(早くキスして)」』と呼ぶそうです。

 

 


【花言葉の由来】

 

花言葉の「独立」「逆境に耐える」は、この植物の茎には鋭いトゲが付いているにも関わらず、近寄るものを寄せ付けない印象からつけられたといわれています。

 

 

また「早くキスして」の花言葉は、先述した別名と同じく、突き出した唇のような花(苞葉)に由来します。

 

 

 


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