明日の花言葉 ~1月7日~ │ 花屋を銀座でお探しならKT.Flowerへ

2020/01/06
花屋を銀座でお探しならKT.Flowerへ 花言葉 誕生花 スノードロップ

明日の誕生花とその花言葉をご紹介しています。

 

 

そもそも誕生花とは、生まれた月日にちなんだ花です。
1~12月までその月の誕生花が決められているだけでなく、
1~31日まですべての日に花があてはめられています。
(その日ごとに数種類の誕生花があります)


お花のギフトを贈る際のご参考にしてはいかがでしょうか。

 

 


明日、 1月7日の誕生花は


【   スノードロップ   】

 
花言葉は... 「希望」 「慰め」 「恋の最初のまなざし」 「初恋のため息」

 

 

 

【プロフィール】

 

●ヒガンバナ科  ガランサス属  球根植物
●学名    Galanthus
●花期       2月~3月
●和名    待雪草(マツユキソウ)
●英名     Snowdrop
●原産     ヨーロッパ南部

 

 

スノードロップは、地中海南部が原産の多年草で、原種は約15種ほどあります。

 

 

ヒガンバナ科の早咲きの球根植物で、純白の花びらが3枚合わさって、茎の先に雪のしずくのような花を、下向きに咲かせます。

 

 

まだ雪が解け前の時期から咲く愛らしい花で、内側の花びらには緑の模様があります。

 

また、ヨーロッパでは純潔の象徴とされ、天使が触れた雪の化身という伝説から生まれたと言われます。

 

 


【名前の由来】

 

属名の学名、「Galanthus(ガランサス)」は、ギリシア語の『gala 「ガラ(乳)」』と『anthos 「アントス、アンサス(花)」』の意で、「乳白色の花」という意味にちなみます。

 

 

和名の「待雪草(マツユキソウ)」は、早春の残り雪の中から花を咲かせる姿に由来するようです。

 

また、イギリスでは「雪のしずく、または聖母の小ローソク」、ドイツでは「雪の花・雪の小さい釣鐘草」などと呼ばれ、いずれも早春の花のイメージからつけられと言われいます。

 

 

英名は、「雪の耳かざり」という意で、この花が中世ヨーロッパの女性が身につけていたイヤリングに似ているため、「Snow drop(スノードロップ)」と呼ばれます。

 

また、カトリック教会では2月2日の聖燭節(マリアの清めの祝日)にスノードロップを祭壇に飾るため、聖燭日の花ともなっています。

 

 

 

【花言葉の由来】

 

花言葉の「希望」「慰め」は、天使がアダムとイヴを慰めるため、舞い落ちる雪をスノードロップに変えたという言い伝えに由来するといわれます。

 

 


【スノードロップの言い伝え】

 

●アダムとイヴ●
禁断の果実を食べてエデンの園を追われたアダムとイヴ。

 

悲しむイヴをあわれんだ天使が、舞い落ちる雪をスノードロップの花に変えます。

 

天使は「もうすぐ春がくるから絶望してはいけませんよ」とふたりを慰めたといいます。

 

 

●死を象徴する花●
恋人の死を知った乙女ケルマはスノードロップを摘んで彼の傷の上に置きました。

 

恋人は目覚めませんでしたが、彼に触れた途端、彼の肉体は雪のしずく(スノードロップ)になってしまったといいます(イギリスの農村地方の言い伝え)。

 

この言い伝えのある地方では、スノードロップが死を象徴する花として扱われたり、死に装束を連想させる花として嫌われ、家の中に持ち込むと不幸が起こるといわれています。

 

 

 

【春を告げるスノードロップ】

 

冬の終わりから春先(2月~3月ごろ)にかけて花を咲かせるスノードロップは、春を告げる花として知られます。

 

日射しに春のきざしを感じるころ、ひとつの茎にひとつずつ、白い花をうつむくように下向きに咲かせます。

 

夜になるとその花を閉じ、日中に吸収したあたたかい空気を溜め込みます。

 

 

 


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