明日の花言葉 ~1月10日~ │ 花屋を銀座でお探しならKT.Flowerへ

2020/01/09
花屋を銀座でお探しならKT.Flowerへ 花言葉 誕生花 フリージア

明日の誕生花とその花言葉をご紹介しています。

 

 

そもそも誕生花とは、生まれた月日にちなんだ花です。
1~12月までその月の誕生花が決められているだけでなく、
1~31日まですべての日に花があてはめられています。
(その日ごとに数種類の誕生花があります)


お花のギフトを贈る際のご参考にしてはいかがでしょうか。

 

 


明日、 1月10日の誕生花は


【   フリージア   】

 
花言葉は... 「あどけなさ」 「純潔」 「親愛の情」

 

 


【フリージアの色別の花言葉】


白色・・・ 「あどけなさ」「慈愛」

 

黄色・・・ 「無邪気」「天真爛漫」

 

赤色・・・ 「純潔」「愛想の良さ」

 

紫色・・・ 「期待」「感受性」「憧れ」

 

 

 

【プロフィール】


●アヤメ科  フリージア属  半耐寒性球根草
●学名    Freesia refracta
●花期       2月~5月
●和名    浅黄水仙(アサギスイセン)
●別名    フリージア、香雪蘭(コウセツラン)
●英名     Freesia
●原産     南アフリカ

 

 

フリージアは、南アフリカが原産の半耐寒性球根植物で、その仲間は、南アフリカから熱帯アフリカにかけて16種類が分布しています。

 


最初に交配が行われたのは、1878年のイタリアで、その後イギリス、オランダで盛んに改良が行われ、日本に渡来したのは1900年代といわれています。

 


細い花茎の先端の片側に、小さなユリのようなの花が並んで咲き、5~10個の花が下から順に咲いていきます。

 


花は八重咲きや半八重咲き・大輪があり、色は原種の白と、黄色、濃ピンクで、改良された園芸品種には赤・橙・ピンク・青・紫など、じつにバリエーション豊かです。

 


フリージアは芳香も豊かな花として知られ、甘く濃厚な香りから、フレッシュな果実をイメージさせる香りのものなど様々で、さながら五感を刺激してくれる花という表現もできるのではないでしょうか。

 

 


【名前の由来】

 

属名の学名、「Freesia(フリージア)」は、この植物を発見したデンマークの植物学者「エクロン(C.F.Ecklon)」の友人である、ドイツ人の医師「フレーゼ(F.H.T.Freese)」を記念して付けられた、あるいは南アフリカ植物を研究していたスウェーデン人の「フリス(フリーズ)」の名を記念したものといわれます。

 


和名の「浅黄水仙(アサギスイセン)」は、スイセンに似た花の形や、明るい黄色のイメージが由来とされています。

 


別名では、春の香りをぷんぷんと匂わせたランにも似るので「コウセツラン(香雪蘭)」などとも呼ばれています。

 


英名は「Freesia (フリージア)」です。

 

 


【花言葉の由来】

 

花言葉の「あどけなさ」「純潔」「無邪気」は、フリージアの明るくほのぼのとする花姿や、さわやかさ・甘酸っぱさのある香りといった純真無垢なイメージに由来するといわれます。

 

 

 

【フリージアの香り】

 

原種である白や黄色の花はキンモクセイのような甘く強い香りを放ちます。

 

また、後に品種改良によって生まれた、赤・紫系の花は白や黄色ほど強くはありませんが、甘酸っぱいフルーティな香りがあります。

 

香りの好きな花についてのある調査によると、キンモクセイ、ジンチョウゲ、バラ、フリージアの順で人気があるそうです。

 

 

 

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