明日の花言葉 ~1月11日~ │ 花屋を銀座でお探しならKT.Flowerへ

2020/01/10
花屋を銀座でお探しならKT.Flowerへ 花言葉 誕生花 ミスミソウ

明日の誕生花とその花言葉をご紹介しています。

 

 

そもそも誕生花とは、生まれた月日にちなんだ花です。
1~12月までその月の誕生花が決められているだけでなく、
1~31日まですべての日に花があてはめられています。
(その日ごとに数種類の誕生花があります)


お花のギフトを贈る際のご参考にしてはいかがでしょうか。

 

 


明日、 1月11日の誕生花は


【   ミスミソウ(三角草)   】

 
花言葉は... 「自信」 「はにかみ屋」 「期待」

 

 


【プロフィール】


●キンポウゲ科  ミスミソウ属  多年草
●学名    Hepatica nobilis
●花期       2月~5月
●和名    三角草(ミスミソウ)
●別名    雪割草(ユキワリソウ)、大三角草(オオミスミソウ)、」洲浜草(スハマソウ)
●英名     Hepatica, Liver leaf
●原産     北半球の温帯

 

 

ミスミソウ(三角草)は、キンポウゲ科・ミスミソウ属の多年草の総称で、日本やヨーロッパ、北アメリカに自生する多年草です。

 


まだ寒さの残る2月頃から咲き始め、花色は白やピンク、紫などがあります。とても繊細な優しさを感じられるお花です。

 


この花弁に見える部分は、正確には「萼(がく)」という部位になります。

 


厳しい寒さに耐え、晩冬から早春に雪の中から顔を出すように咲く姿は日本各地の山野でもおなじみです。

 

 


【名前の由来】

 

属名の学名、「Hepatica(ヒパティカ)」は、ラテン語の「hepaticus(肝臓)」が語源となり、3裂した葉の形がそれに似ていることに由来します。

 

ちなみに、中世ヨーロッパでは肝臓の病気に使われたという話も残っているようです。

 

 

和名の「三角草(ミスミソウ)」は、三角形の葉にちなみます。


また、ミスミソウは自生する地域によって下記のように名前を変えたりもしています。

 

本州から九州は 「三角草(ミスミソウ)」

 

東北地方を中心とした日本海側は 「大三角草(オオミスミソウ)」

 

四国を中心とした変種は 「洲浜草(スハマソウ)」
と呼ばれています。

 

 

別名は、早春に雪を割るようにして花を咲かせることから※「雪割草(ユキワリソウ)」と呼ばれます。

 

 

英語では学名のまま「Hepatica(ヒパティカ)」、または「Liverleaf(肝臓の葉)」と呼ばれています。

 

 


【花言葉の由来】

 

花言葉の「自信」「期待」は、冬の厳しい寒さに耐えて健気に花を咲かす様子が由来となっています。

 

 

また、「はみかみ屋」の花言葉は、雪などに埋もれてこっそりと静かに咲く様子が、いかにも謙虚に見えることからつけられました。

 

 

 

【ユキワリソウと雪割草?】

 

「ゆきわりそう」と呼ばれる植物は、大きく分けて2つあります。

 

 

1つは、サクラソウ科・サクラソウ属の1種であるユキワリソウ、もう1つは、今回ご紹介するキンポウゲ科・ミスミソウ属の三角草(ミスミソウ)です。

 


本来は、前者だけがユキワリソウと呼ばれていたのですが、ミスミソウも雪が降る時期に花を咲かせるため、ユキワリソウと呼ばれるようになりました。

 


どちらもユキワリソウ(雪割草)と呼びますが、通常は前者がカタカナ、後者が漢字という違いをつけて表記を区別します。

 

 

〈その他の雪割草と呼ばれる植物〉


● キンポウゲ科・イチリンソウ属:イチリンソウ(一輪草)


● キンポウゲ科・イチリンソウ属:ニリンソウ(二輪草)


● キンポウゲ科・イチリンソウ属:アズマイチゲ(東一華)


● ユリ科ショウジョウバカマ属:ショウジョウバカマ(猩々袴)


● ナス科・ハシリドコロ属:ハシリドコロ(走野老)

 

 

 

 

 

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